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合格体験記

M.O.さん

受験回数 4回目
これまでの失敗の原因と考えられること
(受験回数2回目以上の方)

◎苦手な科目(行政法)を克服するためにちゃんと向き合わなかったこと。

◎連続受験でモチベーションを保ちながら試験に望めなかったこと。

今回の合格の決め手

◎つきつめて考えたり苦しくなったりしたとき独学で気持ちを維持することが困難なときに横溝先生からの返信メールにすごく助けられました。

◎間際の1カ月に、今までできた事できなかった事等自分の授業や課題の進行状況を全部お伝えして、これからすべき事に絞った計画を立てて頂きました。

平成23年度受験生への
メッセージ

◎ある程度の継続的な勉強の仕方と試験前1カ月のどう過ごし方の違いと重要性をすごく感じました。信頼できる方に計画を立ててもらうことも戦略の1つだと思います。

◎私自身弱音を吐きながらもとにかく“しぶとさ”だけは捨てずに進んできたと思っています。それを支えてくださった横溝先生他たくさんの方に感謝をしています。

 

合格体験記(平成20年度行政書士試験合格者)

A.B.さん

年齢:43歳 職業:会社員

受験回数 4回目
これまでの失敗の原因と考えられること
(受験回数2回目以上の方)

◎不得意科目(会社法、商法、地方自治法)をつくり、ほとんど手をつけずバランスの悪い学習を行っていた。

◎学習計画は立てたが定期的なメンテナンスを怠っていた。

今回の合格の決め手

◎とにかく横溝先生から進められた勉強方法や教材しか手をつけず、無駄な情報に惑わされる事なく、時間を効率的に使うことが出来たこと。

◎勉強時間が取れないことが強みに出来たこと。(勉強時間が限られていることで「勉強したい」という欲求を常に持ち続け、モチベーションが途切れることが無かった)

◎合格後の具体的な目標が決まっていて、もう合格以外に後戻り出来ない状況だったこと。

平成21年度受験生への
メッセージ

受験期間中には、多少勉強時間を削っても地域活動や子供の学校行事などに積極的に参加しました。実際に勉強の息抜きにもなりますし、色々な方々と 知り合うことで開業後の活動にも繋がる可能性もありモチベーションも上がります。お金もかからず、何より家族と過ごす時間が持てます。

机上の勉強だけでなく、合格後の目標と今の自分の環境を大切にすることがいい結果に繋がると思います。

私は本当に横溝先生の言われたことしかやっていません。とにかく先生を信じてやってみてください。

M.N.さん

年齢:22歳 職業:学生

受験回数 2回目
これまでの失敗の原因と考えられること
(受験回数2回目以上の方)

19年度試験は正直言って簡単でした。でも私は一般知識で足きりにあいました。一般知識の基礎部分がほとんどできていない状態で望んだことが不合格の要因の一つです。そして最大の要因は六法を読まなかったことです。

今回の合格の決め手

合格を勝ち取った3つの要因を挙げます。その前に、私が学生で比較的勉強時間があるということを前程に読んでいただければと思います。

まず始めに、問題の解き方の見直しです。20年度の試験は、択一の問題が確実に難しくなることが予想できたので、それまでやっていた行政書士の過去問に加えて、スー過去(公務員試験)や、法学検定の問題などを利用し、レベルアップをはかりました。公務員の問題は非常に細かい部分が問われており、行政書士の過去問より難しいため、最初はほとんど解けず戸惑いました。しかし、繰り返し解く事で、問題に慣れ、知識が定着しました。

また、丁寧な学習を心がけました。1回目受験した時は、やみくもに問題を解き続けることをやっていたのに対し、2回目は、過去問を解く時は条文を確認し、なぜ誤りなのかを考えながら解くことをしました。捨て科目を作らないことも大切です。一般知識対策としては、一般知識だけ予備校に通い基礎を頭に入れ、予備校の答練や模擬試験で知識を増やしていくという方法をとりました。一般知識は文章理解を落としてしまうと合格は厳しいので、公務員の文章理解の問題を一日一問をめどに解き続けたことも効果がありました。
 夏ごろから行政法と個人情報保護法の条文を範囲を区切って毎日読みました。これは驚くほど効果がありました。というのも、答練や模擬試験、本試験では行政法の記述式の範囲は、条文をそっくり書かせるタイプが多いので、繰り返し読んでいれば、自然と頭に条文が入っているため、すらすらと記述が解けます。条文は必須です。

そして、質問に答えてくれる環境を作ることです。私の場合、横溝先生のホームドクターサポートを利用したことにより、質問や悩みにすぐに対応してくださったので助かりました。独学で勉強しておられる方はこの制度を利用することをおすすめします。必ず期待に答えてくれるはずです。

他にもたくさんあるのですが、この3つが大きな要因であると言えます。

平成21年度受験生への
メッセージ

昨年不合格になった時、この合格体験記が憎くてしょうがなかったことを覚えています。今読んでいる方もそんな気持ちだと思います。それでいいんです。来年は絶対合格体験記を書いてやるんだと強く思ってください。それと条文を必ず読んでください。特に一般知識はよく言われるように、文章理解と個人情報保護法、情報関係の部分でどれだけ点がとれるかが足きりラインの分かれ目です。今後個人情報保護法はより深い内容が問われることが大いに予想されます。条文をしっかり読んでいなければ点はとれません。

さらに、行政法や民法の条文を読むことで記述対策にもなります。記述式で点がとれるか心配している方が多いと思いますが、まずは条文を“本試験まで”繰り返し読んでみてください。記述式なんて怖くないと言えるようになると思います。また、受験回数が2回目という方は、公務員の問題を解くことをおすすめします。文章理解は公務員試験の問題を解くことも重要だと思います。

いろいろと述べてきましたが、自分で一番合う勉強方法を探してみることが大切だと思います。人それぞれ勉強の仕方があるからです。その一つとして私の例をあくまでも参考にしていただければと思います。ぜひ今年の本試験で合格を勝ち取ってください。心よりお祈りいたします。最後まで読んでくださりありがとうございました。

S.Y.さん

年齢:34歳 職業:看護師

受験回数 2回目
これまでの失敗の原因と考えられること
(受験回数2回目以上の方)

1年目はどのように自己学習していいか分からす迷いっぱなしでした。アウトプットは過去問のみでやみくもにインプットばかりしてたような気がします。学習方法が的確ではなかった事が1年目不合格の理由だったと思います。

今回の合格の決め手

学習2年目にミクシィを通じて合格マインド養成塾の存在を知りました。私は予備校に通学はしていましたが自宅での学習の仕方、教材選びなどどのようにしていけばいいか明確に分からずに不合格だった1年目の敗退を引きずっていた状態だったので道しるべになると思い申し込みました。

ホームドクターサポートに入ったことで、この時期はどのような教材を使用してどのような方法で勉強をして・・・など明確なアドバイス、合格を目指すうえでの適切な方法を知る事ができたので合格という目的地に向けきちんとした地図の上を歩く事ができた事です。

あと私は仕事もあり育児もありと限られた時間しかありませんでしたがその中で何を優先してやればいいか教えていただき決して多くはない時間の中で有効な学習ができるようアドバイスいただけたことです。

平成21年度受験生への
メッセージ

まず早いうちにホームドクターサポートに申し込んだ事で、その時期その時期に合わせてどのような教材を使い、何をすればいいか何をすべきかを明確に教えていただけたお陰で合格に向けて間違った学習をしないでこれた事です。

あとはモチベーションの維持をし続けられた事だと思います。今は色々な情報もあふれていて何を選択すべきか迷ったりする事も多いと思いますが講師経験豊かな横溝先生に正しいアドバイスが必要なときに必要なだけ敏速にいただけブレない学習を維持できた事が合格につながった理由だと思います。

行政書士試験は学習のやり方を間違えず勉強を継続していく事ができれば必ず合格できるきちんと結果のでる試験だと実感しました。道しるべを信じて学習していってください、結果は必ずついてくるものだと思います。

A.Y.さん

年齢:40歳 職業:自営業

受験回数 3回目
これまでの失敗の原因と考えられること
(受験回数2回目以上の方)

そもそも法律の勉強方法がわからないまま予備校のカリキュラムをこなすだけだった。その結果模試の時期なり、問題に対応できなく非常に慌てた。

今回の合格の決め手

戦略面:180点以上取るためにやるべき事を整理してバランスよく時間を使った。戦術面:条文の読み方、過去問の読み方、キーワードの暗記、記述の書き方など横溝先生の言う通りに取り組んだ。

平成21年度受験生への
メッセージ

2回も失敗すれば人間学ぶものです。

N.S.さん

年齢:31歳 職業:プロ格闘家(笑)8戦無敗6Ko2ドロー

受験回数 1回目
今回の合格の決め手 基本の反復と時間の使い方がうまくいったこと
平成21年度受験生への
メッセージ
初志貫徹!!!!

N.F.さん

年齢:32歳 職業:無職

受験回数 3回目
これまでの失敗の原因と考えられること
(受験回数2回目以上の方)

1度目の受験は、殆ど予備校の講座を受けていただけの状態でした。

2度目の受験は、必死に予備校の講座を受講したら、再度講義を受講し、テキストはすみずみまで読みました。法学検定4級・3級も解いていました。ですが、商法・会社法は捨て科目にしていました。法学検定の回転数も低かったです。5~6回位だったでしょうか。

今回の合格の決め手

3度目の受験は、2度目の受験の時とほぼ同じですが、法学検定4級を最低6回は回してから、3級に入りました。3級は民法で20回以上回していました。

法学既修者の過去問も1回は解る範囲で解きました。法学検定3級に入るときや、答練・模試等に入る時に、講義録を「憲・民・行」は全て読み返しました。そのつど、新たに理解度が深まりました。

過去問は「憲・民」については試験員の癖をみるつもりで5回位まわして、行政法は毎日地方自治法以外は1時間以内にまわせるようにスピード感を意識して解いていました。早く解けるということは、知識がより正確でなければできません。ゆっくり解くのは誰にでもできます。それくらい自分の知識が確固たるものになっていなければ、あの短い本試験のタイムリミットでは合格できません。本試験が終わってから「あの問題はここが間違っていた!」というのは、やはり対策が足りないと思います。

私も、2度目の本試験の際、憲法の多肢選択問題で「人口」の番号をマークしているつもりで「人工」という番号にマークしてしまっていて178点で不合格でした。

平成21年度受験生への
メッセージ

21年度を受ける方には、是非合格していただきたいです。

もし学習の方法がわからなければ、講師や合格者の「真似」をするのが一番の近道です。職人の仕事は見て覚えろとよく聞きますが、まさにその通りだと思います。そっくりそのまま「真似」をするのではなく、自分の型に落とし込んでいくのがベストです。たとえば、ある合格者が定義などをノート等に書いて憶えたいたとして、自分は読み込んで憶えるタイプなら、その憶えるやり方を「読み込む」とかで、自分のタイプに合った型に変えてください。

Yさん

年齢:42歳 職業:会社員

受験回数 2回目
これまでの失敗の原因と考えられること
(受験回数2回目以上の方)

行政書士試験の難易度を完全に誤解していました。(逆に、こんなに難しいものと解っていれば取り組まなかったと思います)ネット上や市販本には誤った情報が多いのも事実だと思います。

今回の合格の決め手

環境にも恵まれ、高いモチベーションを持続できたことだと思います。
また優れた指導者を選択し、(全てが自分には当てはまりませんが)アドバイスを素直に聞き入れる耳をもつこと。

逆に、自ら情報を取捨選択し、意志決定を他人任せにせず、結果については自己責任と捉えることが出来ることも大切だと思います。

平成21年度受験生への
メッセージ

幸運にも良い結果が出せたことも嬉しいですが、ここに至る過程で、非常に多くの勉強が出来たと思っています。

皆様にとっても価値のある挑戦だと思います。是非がんばってください。

Fさん

年齢:36歳 職業:会社員

受験回数 1回目(初受験)
今回の合格の決め手

外国に住んでおり、試験に必要な情報が極端に少なかったため、情報に対し非常に貪欲であったことが幸いしたのだと思います。

一時的に帰国した際には何軒も本屋を回り、同じ科目のテキストでも少しでも使いやすいものを選びましたし、勉強をするときも同じ所を何度もチェックし直しました。

また、問題集も不足したため、自ら「40字記述問題」を作成して自分で解くということも繰り返しました。間違えた問題について、条文やテキストを読み直し、40字でまとめられそうなところがあれば、まとめていました。

平成21年度受験生への
メッセージ

私のように外国で予備校もないところで勉強しても一発合格は可能です。

平成21年度に受験される方々も、やる気さえあれば合格できるものと信じております。皆さん、頑張ってください。


 

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