AKB総選挙でわかる「アンダードッグ効果」と「バンドワゴン効果」
AKB総選挙は前田敦子さんが逆転で第1位になりましたね。
中間発表で第2位だったことが逆に吉とでたようです。
これは中間発表で6位と出遅れた感があったものの
最終的に第4位に食い込んだ篠田麻里子さんにもいえる現象です。
このように中間発表で劣勢が伝えられた人に対して、
「判官贔屓」的な投票行動が起こり、結果上位に食い込んでくる現象を
「アンダードック効果」といいます。
もちろん優位が伝えられた候補者がそのまま逃げ切る場合もある。
第3位の柏木由紀さんは中間発表でも第3位でした。
他の追撃を抑えてさらに票を伸ばしそのまま逃げ切ったといったところでしょう。
有利と伝えられた候補者がそのまま勝利する現象を
「バンドワゴン効果」といいます。
「アンダードック効果」「バンドワゴン効果」を総称して
「アナウンス効果」と呼びます。
これらの知識は2010年問題47で出題されていますね。