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	<title>「合格マインド養成塾」</title>
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	<description>行政書士試験・資格試験の合格を目指すあなたに贈ります。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 11:41:38 +0000</lastBuildDate>
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		<title>2011年度行政書士試験に合格されたみなさまへ</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 11:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[合格マインドニュース]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年度行政書士試験に合格されたみなさまへお願いがあります。 下記の簡単なアンケートにお答えいただけませんしょうか。 氏名（イニシャルでも可） ※ＬＥＣ講座を受講された方は,、合格体験記執筆の依頼や合格者座談会に来て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年度行政書士試験に合格されたみなさまへお願いがあります。</p>

<p>下記の簡単なアンケートにお答えいただけませんしょうか。</p>

<div class="fra-01">

<ol>
	<li><strong>氏名</strong>（イニシャルでも可）<br />
※ＬＥＣ講座を受講された方は,、合格体験記執筆の依頼や合格者座談会に来ていただく旨の依頼をさせていただきますので、必ず「氏名」をお書きください。特に「渋谷駅前本校」で受講されていた方はその旨もお忘れなく！</li>


	<li><strong>受験回数</strong></li>



	<li><strong>得点</strong>（法令・記述・一般知識それぞれおねがいします）</li>



	<li><strong>合格の要因</strong><br />※字数の制限はありません。ご自身で分析する勝因をお書きください。</li>

	<li><strong>今後の予定</strong>（開業するとか違う試験を受けるとか・・・）</li>

	<li><strong>私横溝や横溝ブログへのメッセージ</strong></li>


</ol>

</div>


<p>上記6項目について、<br />
mizo-pan@live.jp<br />
までメールで送ってください。</p>



<p>「４　合格の要因」「６　私や当ブログへのメッセージ」は順次、横溝ブログやこちらのホームページで公開していく予定です。</p>


<p>よろしくお願いいたします。</p>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>平成23年度行政書士試験に向けての決意を書き込んでください！</title>
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		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/ramming-sc-16#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 10:18:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２３年度行政書士試験の合格を目指す人への応援メッセージ または自らの決意表明を書き込んでください。 平成２３年度行政書士試験を受験予定のみなさん すでに合格されたみなさん 開業されている先輩行政書士のみなさん 行政書 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.yokomizoland.com/goukaku/wp-content/uploads/pic-goukau.jpg"><img src="http://www.yokomizoland.com/goukaku/wp-content/uploads/pic-goukau-685x456.jpg" alt="" title="願合格 横溝慎一郎" width="600" height="399" class="alignnone size-large wp-image-834" /></a>

<p>平成２３年度行政書士試験の合格を目指す人への応援メッセージ<br />
または自らの決意表明を書き込んでください。</p>

<p>平成２３年度行政書士試験を受験予定のみなさん<br />
すでに合格されたみなさん<br />
開業されている先輩行政書士のみなさん<br />
行政書士試験以外の試験を受験している、またはしたことがあるみなさん<br />
などなど・・・。</p>

<p>どのスクールを利用している人も、独学でがんばっている人も大丈夫。<br />
どんどん書き込んでくださいね</p>

<p>他人の決意表明や応援コメントを読むだけでも勇気がわいてきますよ！</p>

<div class="fra-01">
<p><strong>《<a href="http://ameblo.jp/mizo-pan/entry-11074239384.html#cbox" target="_blank">コメントはこちら【横溝慎一郎行政書士合格ブログ】で受け付けています</a>》</strong></p>

<p class="sma">
<strong>【注意事項】</strong>
<ul>
<li>コメントは<strong class="col-red">リンク先記事への書き込みに限定</strong>します。</li>
<li>コメントはすべて事前承認制とさせていただきます。他人への誹謗中傷、受験生のモチベーションを下げるようなコメントは公開しません。</li>
<li>コメント受付は<strong class="col-red">11月13日（日）午前0時まで</strong>です。</li>
<li>学習に関する質問には回答しません。</li>
</ul></p>

</div>

<p>多くの皆さんからのコメントをお待ちしています！！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/ramming-sc-16/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>AKB総選挙でわかる「アンダードッグ効果」と「バンドワゴン効果」</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp21</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp21#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 02:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[AKB総選挙は前田敦子さんが逆転で第1位になりましたね。 中間発表で第2位だったことが逆に吉とでたようです。 これは中間発表で6位と出遅れた感があったものの 最終的に第4位に食い込んだ篠田麻里子さんにもいえる現象です。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AKB総選挙は前田敦子さんが逆転で第1位になりましたね。<br />
中間発表で第2位だったことが逆に吉とでたようです。<br />
これは中間発表で6位と出遅れた感があったものの<br />
最終的に第4位に食い込んだ篠田麻里子さんにもいえる現象です。</p>


<p>このように中間発表で劣勢が伝えられた人に対して、<br />
「判官贔屓」的な投票行動が起こり、結果上位に食い込んでくる現象を<br />
「<span class="col-blue">アンダードック効果</span>」といいます。</p>

<p>もちろん優位が伝えられた候補者がそのまま逃げ切る場合もある。<br />
第3位の柏木由紀さんは中間発表でも第3位でした。<br />
他の追撃を抑えてさらに票を伸ばしそのまま逃げ切ったといったところでしょう。<br />
有利と伝えられた候補者がそのまま勝利する現象を<br />
「<span class="col-blue">バンドワゴン効果</span>」といいます。</p>

<p>「アンダードック効果」「バンドワゴン効果」を総称して<br />
「<span class="col-blue">アナウンス効果</span>」と呼びます。</p>

<p>これらの知識は2010年問題47で出題されていますね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp21/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「不正アクセス禁止法」と「ウイルス対策」</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp20</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp20#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 11:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[いわゆるハッカー対策として国内で施行されている法律に「不正アクセス禁止法」があります。 この「不正アクセス禁止法」はあくまでも「不正アクセス」を取り締まるための法律であり、コンピュータウイルスを作成したり、それを実際に使 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いわゆるハッカー対策として国内で施行されている法律に「不正アクセス禁止法」があります。<br />
この「不正アクセス禁止法」はあくまでも「不正アクセス」を取り締まるための法律であり、コンピュータウイルスを作成したり、それを実際に使ったりした場合には適用されません。</p>

<p>ただ国内でもコンピュータウイルスを作成・使用するケースは増えてきています。<br />
たとえば「イカタコウイルス」は有名ですね。<br />
このウイルスの作成者は逮捕されています。容疑は器物損壊罪だそうです。<br />
他人のコンピュータを使用できなくしたということなのでしょう。</p>

<p>現在国会ではこのようなを作成したり使用したケースに直接適用できる規定を盛り込んだ刑法の改正法案が審議中です。<br />
この改正法案によると、作成に使用したコンピュータの差し押さえのみならず、ウイルスデータを記録したＣＤ－ＲＯＭなどの記録媒体も差し押さえできるとなっています。</p>

<p>ソニーやグーグルの情報流出など悪質なハッカー攻撃も急増していますが、ウイルス対策も急がないといけません。</p>

<p>なお、2011年6月17日、参議院本会議で賛成多数で、コンピュータウイルスに関する刑法の改正案が可決されました。</p>

<div class="fra-02 sma">
<p>参考リンク：<a href="http://www.moj.go.jp/content/000073750.htm" target="_blank">いわゆるサイバー刑法に関するＱ＆Ａ（法務省Q＆A）</a><span class="sma">（法務省Q＆A）</span></p>

<p>参考リンク：<a href="http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1106/17/news127.html" target="_blank">ウイルス作成罪を新設　改正刑法が可決・成立</a><span class="sma">（ITmedia エンタープライズ様）</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp20/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「親権停止に向けた法改正」成立のポイント</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp19</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp19#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 12:02:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは私がアメブロにて過去（2010年12月）に書いたこちらの記事を御覧ください。 止まらない児童虐待件数の増加に対応するため、法制審議会が画期的な要綱案を決定しました。 もともと11月に示されていた第1次要綱案でも、そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まずは私がアメブロにて過去（2010年12月）に書いたこちらの記事を御覧ください。</p>
<div class="fra-01 sma-s">
<p>止まらない児童虐待件数の増加に対応するため、法制審議会が画期的な要綱案を決定しました。</p>

<p>もともと11月に示されていた第1次要綱案でも、その方向性が示されていたのですが、「児童虐待があった場合、その親権を最大2年間停止できる」という規定が、来年の通常国会での民法改正案に組み込まれることになりそうです。</p>

<p>具体的には、虐待やネグレクト（育児放棄）などで「子の利益を著しく害する」場合、親族や子ども本人、検察官、児童相談所長らの請求により、家庭裁判所の判断で、２年以内の 期間を定めて親権停止を命じることができるとしています。停止期間は、親の状況や子どもの心身の状態を考慮して家庭裁判所が判断し、延長も可能です。</p>

<p>親権を逆手にとって児童相談所の介入を拒否するケースが後を断たないことから、このような改正を答申する方向で調整することにしたというのが、実情でしょう。</p>

<p>来年2月の法制審議会総会で承認を得た後、正式に法務大臣に答申を行い、その後民法改正法案が国会に提出される予定です。</p>
</div>


<p>この法制審議会の答申を受けて、2011年5月に開かれた「第177国会」にて民法と児童福祉法を改正する法案が提出されていました。</p>

<p>民法での改正のポイントは、なんといっても「<strong>最大2年間の親権停止</strong>」を可能にしたこと。</p>

<p>従来から民法834条には</p>

<div class="fra-02">
父又は母が、親権を濫用し、又は著しく不行跡であるときは、家庭裁判所は、子の親族又は検察官の請求によって、その親権の喪失を宣告することができる。
</div>

<p>という規定がありました。</p>

<p>しかし、親権喪失の期間が具体的に定められていなかったため、実際に使いにくい条文とされていて、虐待防止のために役立っているかどうかが疑問視されていたのです。</p>

<p>今回成立した改正法により、民法834条は、</p>

<div class="fra-02 col-red">
父又は母による虐待又は悪意の遺棄があるときその他父又は母による親権の行使が著しく困難又は不適当であることにより子の利益を著しく害するときは、家庭裁判所は、子、その親族、未成年後見人、未成年後見監督人又は検察官の請求により、その父又は母について、親権喪失の審判をすることができる。ただし、二年以内にその原因が消滅する見込みがあるときは、この限りでない。
</div>

<p>と変わりました。</p>

<p>さらに、<br />
834条の２という条文を新しく追加しています。</p>

<div class="fra-01 col-red">
<p>第1項：<br />
父又は母による親権の行使が困難又は不適当であることにより子の利益を害するときは、家庭裁判所は、子、その親族、未成年後見人、未成年後見監督人又は検察官の請求により、その父又は母について、親権停止の審判をすることができる。</p>
<br />
<p>第2項：<br />
家庭裁判所は、親権停止の審判をするときは、その原因が消滅するまでに要すると見込まれる期間、子の心身の状態及び生活の状況その他一切の事情を考慮して、二年を超えない範囲内で、親権を停止する期間を定める。</p>
</div>

<p>この親権停止の審判は、児童福祉法の改正により、児童相談所の所長にも請求権が認められました。</p>

<p>これらの改正により、虐待を行う親権者を児童から引き離すことが、これまでよりもやりやすくなると期待されています。</p>

<p>改正法の施行時期は、<strong>2012年4月1日の予定</strong>です。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp19/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「プロバイダ責任制限法」について</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp18</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp18#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 06:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年の5月に、インターネット掲示板「２ちゃんねる」への書き込みで名誉を傷つけられたとして、タレントの麻木久仁子さんがプロバイダー（接続業者）の「浜松ケーブルテレビ」（浜松市）に発信者情報の開示を求めた訴訟を起こし、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年の5月に、インターネット掲示板「２ちゃんねる」への書き込みで名誉を傷つけられたとして、タレントの麻木久仁子さんがプロバイダー（接続業者）の「浜松ケーブルテレビ」（浜松市）に発信者情報の開示を求めた訴訟を起こし、
それに対して、静岡地裁浜松支部は26日、発信者の氏名や住所などの開示を命じる判決をだした、ということがありました。</p>

<p>判決によると、問題の書き込みは１月４日、同社のプロバイダー経由でネット掲示板「２ちゃんねる」に掲載されたとのこと。麻木さん側は、発信者に損害賠償と謝罪広告の掲載を求めるため、接続業者に情報開示を求めていました。<br />
被告側は控訴しない方針を表明し、これで判決が確定することになりました。</p>

<p>この、麻木さんが起こした訴訟の根拠になっている法律が今回のテーマ、<br />「<strong class="col-blue">プロバイダ責任制限法</strong>」です。</p>

<div class="fra-02 col-red">
第4条第1項<br />
特定電気通信による情報の流通によって自己の権利を侵害されたとする者は、次の各号のいずれにも該当するときに限り、当該特定電気通信の用に供される特定電気通信設備を用いる特定電気通信役務提供者（以下「開示関係役務提供者」という。）に対し、当該開示関係役務提供者が保有する当該権利の侵害に係る発信者情報（氏名、住所その他の侵害情報の発信者の特定に資する情報であって総務省令で定めるものをいう。以下同じ。）の開示を請求することができる。<br />
一 　侵害情報の流通によって当該開示の請求をする者の権利が侵害されたことが明らかであるとき。<br />
二 　当該発信者情報が当該開示の請求をする者の損害賠償請求権の行使のために必要である場合その他発信者情報の開示を受けるべき正当な理由があるとき。
</div>

<p>この条文にしたがって、掲示板等で名誉を害されたと主張する側は、プロバイダ等に対して、その書き込みをした発信者の情報を開示するよう請求できます。</p>

<p>この法律に関しては2010年度本試験問題55で出題されています。</p>

<p>法律のイメージはこちらの<a href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/pdf/zukai.pdf" target="_blank">ＰＤＦデータ（総務省資料）</a>でもみることができますよ。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp18/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>「世界銀行」に関して</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp17</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp17#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 10:05:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[以前行ったの講義において、 「国際復興開発銀行」のことを俗に「世界銀行」という、 と説明をしました。この説明に関しての補足しておきます。 1944年にアメリカニューハンプシャー州ブレトンウッズ村に連合国44カ国が あつま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前行ったの講義において、<br />
<strong>「国際復興開発銀行」のことを俗に「世界銀行」という</strong>、<br />
と説明をしました。この説明に関しての補足しておきます。</p>

<p>1944年にアメリカニューハンプシャー州ブレトンウッズ村に連合国44カ国が<br />
あつまってブレトンウッズ協定が締結されました。このとき設立が決まったのが、<br />
<span class="col-blue">国際通貨基金（ＩＭＦ）</span>と<br />
<span class="col-blue">国際復興開発銀行（ＩＢＲＤ）</span>です。</p>

<p>このうち<br />
<span class="col-blue">国際復興開発銀行（ＩＢＲＤ）</span>は当初は戦争で<br />
荒廃したヨーロッパ諸国の復興資金を確保するために設立されました。<br />
その後その役割は変化していき、現在では、中所得国および信用力のある貧困国に<br />
融資、保証、および分析・助言サービスなどの非融資業務を提供し、<br />
持続可能な開発を推進することで、<br />
これらの国の貧困を削減することを目指すための組織となっています。</p>

<p>ＩＢＲＤの姉妹機関として1960年に設立されたのが<br />
<span class="col-red">国際開発協会（ＩＤＡ）</span><br />
です。こちらは最貧国の支援を目的としているものです。</p>

<p>従来はＩＢＲＤのみを「世界銀行」と呼んでいたのですが、現在はＩＢＲＤとＩＤＡを合わせて<br />
「世界銀行」と呼ぶのが一般的です。ＩＤＡのことは「第2世界銀行」と呼ぶこともあります。</p>

<p>また<span class="col-blue">ＩＢＲＤ</span>、<span class="col-red">ＩＤＡ</span>に、<br />
<span class="col-green">国際金融公社（ＩＦＣ）<br />
多国間投資保証機関（ＭＩＧＡ）<br />
国際投資紛争解決センター（ＩＣＳＩＤ）</span><br />
を加え、全体を<strong>「世界銀行グループ」</strong>と呼びます。</p>

<p>これら５つの機関は、世界銀行総裁の指揮の下、業務を行っています。</p>

<div class="fra-02 sma-s">参考リンク：<a href="http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/JAPANINJAPANESEEXT/0,,menuPK:515508~pagePK:141132~piPK:141121~theSitePK:515498,00.html" target="_blank">世界銀行東京事務所のホームページ「世界銀行の概要」</a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp17/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>平成23年度版 一般知識の得点戦略</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp16</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp16#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 04:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=783</guid>
		<description><![CDATA[平成23年度試験における一般知識の得点戦略を改めて考えてみましょう。 一般知識は、政治経済社会（７問）・情報通信（２問）・個人情報保護（２問）・文章理解（３問）の4分野から出題されます。 全体14問のうち６問以上を正解し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>平成23年度試験における一般知識の得点戦略を改めて考えてみましょう。</p>

<p>一般知識は、政治経済社会（７問）・情報通信（２問）・個人情報保護（２問）・文章理解（３問）の4分野から出題されます。</p>

<p>全体14問のうち６問以上を正解しないと、基準点未達の憂き目を見ることになる、つまりその時点で不合格が決まります。</p>

<p>ただ合格するためには６問ギリギリでは心もとない。</p>

<p>年度によって問題の解きやすさは変わりますので、一概には言えませんが、８問正解をひとつのラインと考えておきましょう。</p>

<p>受験生心理から、どうしてもすべての出題項目から得点をしなければならないと思ってしまう。これは無理もないことです。</p>

<p>しかし、すべての出題項目から得点をするということは、はっきり言って無理です。</p>

<p>資格試験の学習は、常に「どうやって得点をするか」「どこで失点するか」という両面から最も効率的な得点戦略を考えながら進めなければなりません。</p>

<p>とすれば、これまでの出題傾向から考えて</p>

<p>まず<strong class="col-red">文章理解（３問）を確実に正解することが大前提</strong>となるでしょう。<br />ここで２問は正解したい。</p>

<p>そして残り６問。</p>

<p>まずは<strong class="col-red">個人情報保護（２問）。ここはしっかり得点したい。</strong></p>



<p>個人情報保護法・行政機関個人情報保護法・審査会設置法を学習しておくことで、２問とも正解することを目指してください。行政法と同様、条文中心に、定義を大切に学習することで得点できます。</p>

<p>これで残り４問。</p>

<p>情報通信（２問）の正解もはずせません。ここも２問正解したい。</p>

<p>最低ラインとして、個人情報＋情報通信で４問中３問は死守してください。</p>

<p>最低ラインを守ったとして、残り３問。</p>

<p>これが政治経済社会７問に対して求められる正解数です。</p>

<p>政治経済社会は得点しにくい科目ですが、例年正解が期待できる問題も当然含まれています。それを確実に正解していくことで３問をとってほしい。</p>

<p>政治経済社会といっていますが、出題内容は「現代社会」に含まれるものが少なくありません。<br />
知識の幅を広げておいて、答練の問題を使って問題に対する抵抗力を身につけておく。<br />
知識の幅を広げるために、ニュースや新聞をみることは有効です。<br />
ただ、ニュースを見たときに「どうしてこういうような制度が必要になるのだろう？」とか「そもそもどのような制度なのだろう？」といった考察を行うことも重要です。</p>

<p>たとえば、「ＴＰＰ（環太平洋経済協定）」に参加するかどうか？という議論がありますね。<br />
<ul>
	<li>世の中には参加に賛成する人、反対する人いろいろいます。</li>
	<li>まずＴＰＰとはなんだろうか？</li>
	<li>どのような国が参加しているのだろうか？</li>
	<li>日本が参加するメリットは？</li>
	<li>日本が参加するデメリットは？</li>
</ul>


<p>関連する論点として、「ＥＰＡ（経済連携協定）」というものがあります。</p>
<ul>
	<li>これはどういったものなのだろうか？</li>
	<li>日本はＥＰＡ結んでいるのか？</li>
	<li>ＷＴＯとはどう違うのか？</li>
	<li>ＦＴＡとはどう違うのか？</li>
</ul>



<p>知識の幅を広げるとは、こういった質問を自分自身に対して投げかけてみること。
講義の中で話していますが、ニュースを見たときに改めて確認することで、「生きた知識」として身につくことになる。さらにもっと興味がわいてくるきっかけにもなるでしょう。</p>

<div class="fra-02">
<a href="http://www.amazon.co.jp/ニュース解説室へようこそ-%E3%80%882012年版〉/dp/4389216198/ref=pd_sim_b1"_blank">ニュース解説室へようこそ!〈2012年版〉</a>
</div>

<p>この資料集も知識の幅を広げるのに役立ちます。</p>

<p>以上のような得点戦略は、あくまでも目安です。みなさんひとりひとりが答練や模試を通じて具体的に修正していってください。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp16/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「一般知識」の基礎知識について</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp15</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp15#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 05:22:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[出題数は14問。 6問以上正解できないと、基準点に達しないので、その時点で不合格になります。 出題内訳は 政治経済社会・・・7問 情報通信・個人情報・・・4問 文章理解・・・3問 です。 合格者の方は、おおむね7問～8問 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>出題数は14問。<br />
6問以上正解できないと、基準点に達しないので、その時点で不合格になります。</p>

<p>出題内訳は<br />
<ul>
<li><strong>政治経済社会・・・7問</strong></li>
<li><strong>情報通信・個人情報・・・4問</strong></li>
<li><strong>文章理解・・・3問</strong></li>
</ul>
です。</p>

<p>合格者の方は、おおむね7問～8問正解しています。</p>
<br />

<h4 class="ec-02">【基本的な得点パターン】</h4>

<p>情報通信・個人情報保護と文章理解で5～6問正解し、<br />
政治経済社会で2～3問正解するといった感じです。<br />
もちろんこれはかなりの個人差があります。</p>
<p>昨年の私のクラスの合格者の方で、<br />
文章理解を全部間違えてしまったというケースもありました。<br />
これは極端なケースかもしれませんが、<br />
そういったこともあるんだなということは頭の片隅にでもおいておきましょう。</p>
<br />

<h4 class="ec-02">【学習のタイミング】</h4>
<p>スクールに通っている方は、講座の時期に合わせて学習していただければよいでしょう。<br />
通信講座や独学で学習している方は、遅くても8月末までに終わらせるようにしてください。</p>
<br />

<h4 class="ec-02">【情報通信・個人情報保護】</h4>
<p>出題範囲がはっきりしているので、対策が立てやすい。<br />
出題傾向をしっかり分析すること、および答練・模試の問題で演習を行うことで得点できるようになります。<br />
非常にオーソドックスな資格試験の学習方法が通用する分野です。</p>
<p>ただ学習分野そのものはやはりスクールの講座を利用したほうが効率がよいでしょう。<br />
一人で本を読んで学習してもピンと来ないという点も少なからずあると思います。</p>
<br />

<h4 class="ec-02">【文章理解】</h4>
<p>公務員試験の出題傾向と似ています。当たり前ですが、<br />
過去の出題傾向を分析してもあまり意味はありません。<br />
はじめてみる文章が出題ネタとして使われると思っていて間違いありません。<br />
出題者も出典探しに苦労しているようです。専門的な雑誌に寄稿された文章からの出題が多いのは、<br />
「誰も見たことがない文章」で問題を作りたいからでしょう。</p>
<p>文章理解の問題の解き方は、これまで当ブログでもいろいろと紹介してきました。<br />
解き方について以前書いた記事はこちらからご覧ください。　→<a href="http://www.yokomizoland.com/method/s-comp01">文章理解の学習法 ～方法論編その1</a></p>
<br />

<h4 class="ec-02">【政治経済社会】</h4>
<p class="col-red">出題傾向から考えると高校の「現代社会」で学習する内容をベースにしているといってよいと思います。
平成23年度からは試験委員に高校の現代社会の先生が加わりましたので、
その傾向はより顕著になるでしょう。</p>

<p>ただこの分野の問題をすべて正解しようと考えないことが重要です。<br />
例年２～３問正解できれば十分ですし、また２～３問は正解可能な問題が含まれています。</p>

<p>正解可能な問題は
<ol>
<li><strong>知識で正解できる問題</strong></li>
<li><strong>常識を働かせることで正解できる問題</strong></li>
</ol>
にわけることができます。</p>

<p>スクールの講座でお話しするのは、１に該当する問題です。<br />
過去の本試験問題で比較的よくだされている論点についてまずしっかりと学習しておくことが重要です。</p>

<p>
<ul>
<li>政治の分野であれば、「選挙」「議院内閣制」</li>
<li>経済の分野であれば、「日本銀行」「地方財政」「国家財政」</li>
<li>社会の分野であれば、「環境」「社会保障」「少子高齢化」</li>
</ul>
といった項目が代表的なものと考えてください。<br />
合格講座の講義録は、１の学習に必要十分な内容を備えていると考えてください。<br />
渋谷の生講義では、「一般知識」の最終回において、<br />
「現代社会」で学習するそのほかの論点で知っておくべき内容をご紹介する予定です。</p>

<p>独学の方であれば、こちらの本が役立ちます。</p>

<div class="fra-02">
<a href="http://www.amazon.co.jp/パワーUP版-センター試験-現代社会の点数が面白いほどとれる本-蔭山-克秀/dp/4806133825/ref=ntt_at_ep_dpi_4" target="_blank">パワーUP版 センター試験<br /> 現代社会の点数が面白いほどとれる本 / 蔭山 克秀</a>
</div>

<div class="fra-02">
<a href="http://www.amazon.co.jp/センター試験現代社会集中講義-改訂版-昼神-洋史/dp/4010337702/ref=ntt_at_ep_dpi_1" target="_blank">センター試験現代社会集中講義　改訂版 / 昼神 洋史</a>
</div>

<p>これは2冊必要ということではありません。<br />
できれば書店で実際に手に取り、気に入ったほうを買ってほしい、というおとで2冊紹介した次第です。</p>

<p>【<strong>常識を働かせることで正解できる問題</strong>】については、<br />
<div class="fra-03">
①　他の科目の知識を動員する<br />
②　試験勉強とは切り離したあなた自身の知識の幅を広げる<br />
</div>
という意識が必要です。<br />
新聞を読むのもそのひとつ。池上彰さんの番組や、その番組本を読む、というのもよいでしょう。</p>

<div class="fra-02">
<a href="http://www.amazon.co.jp/池上彰の学べるニュース-池上-彰/dp/4759311378/ref=ntt_at_ep_dpi_2" target="_blank">池上彰の学べるニュース / 池上 彰</a>
</div>

<p>ニュースを見ても「これは試験に関係があるかな」という意識を常に働かせること。<br />
高校の政治経済の図表集をみるというのも、知識の幅を広げるという意味ではいいですね。<br />
時事問題はそれほどでませんが、公務員試験の時事対策本を手にとってみると、知識の幅を広げることができます。</p>

<div class="fra-02">
<a href="http://www.amazon.co.jp/ニュース解説室へようこそ-%E3%80%882012年版〉/dp/4389216198/ref=pd_sim_b1"_blank">ニュース解説室へようこそ!〈2012年版〉</a>
</div>

<p>政治経済社会は「守りの分野」ですから、これらの本は、<br />
あくまでも「知識の幅を広げる」という意識で読んでください。<br />
「ここから出るんですか？」という質問はしないように。</p>


<p>【<strong>知識で正解できる問題</strong>】については、<br />
過去問や答練・模試の問題を通じて、学んだ知識の確認をしていきましょう。</p>

<p>【<strong>常識を働かせることで正解できる問題</strong>】については、<br />
答練や模試で、対処方法に慣れていく必要があります。「習うより慣れろ」ということです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp15/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『バリアフリー新法』について知っておこう</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp14</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp14#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 09:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=743</guid>
		<description><![CDATA[今回はバリアフリー新法についての考察です。 2010年の問49では、「ノーマライゼーション」「クオリティオブライフ」「ユニバーサルデザイン」「ワーカーズコレクティブ」といった言葉を埋めさせる問題が出題されていました。これ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">今回はバリアフリー新法についての考察です。</p>

<p class="t-indent">2010年の問49では、「ノーマライゼーション」「クオリティオブライフ」「ユニバーサルデザイン」「ワーカーズコレクティブ」といった言葉を埋めさせる問題が出題されていました。<br />これらはいずれも高校の現代社会で学習する用語です。（※言葉の説明自体は、お手持ちの過去問題集を見ておいてください）</p>

<p class="t-indent">今回はこれに関連して、いくつか法律の内容をご紹介します。</p>

<p><strong>■ハートビル法</strong><br />
　これは1994年に制定され2006年に廃止された法律です。<br />正式名称は「<strong>高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律</strong>」といいます。</p>

<p><strong>■交通バリアフリー法</strong><br />
　バリアフリーという言葉がありますね。建物の中に段差を作らないというのはその代表例です。<br />バリアフリーというとどうしても物質的な側面にばかり意識が行きがちですが、「心のバリアフリー」というのも重要ですね。<br />「ユニバーサルデザイン」はバリアフリー社会を実現するための基本原則なのです。<br />　2000年には「交通バリアフリー法」が施行されています。<br />　正式名称は「<strong>高齢者・身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律</strong>」といいます。こちらも2006年に廃止されました。この法律の施行により、駅におけるエレベーターやエスカレーターの設置が急速に進みました。</p>

<p class="t-indent">実はこの２つの法律をまとめてひとつの法律として2006年に施行されたのが<br />「<strong class="col-red">高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律</strong>」です。バリアフリー新法と呼ばれることもあります。</p>

<p class="t-ali-center sma">◇◆◇</p>

<p class="t-indent">この法律の目的は次のとおりです。</p>

<div class="fra-02">「この法律は、高齢者、障害者等の自立した日常生活及び社会生活を確保することの重要性にかんがみ、公共交通機関の旅客施設及び車両等、道路、路外駐車場、公園施設並びに建築物の構造及び設備を改善するための措置、一定の地区における旅客施設、建築物等及びこれらの間の経路を構成する道路、駅前広場、通路その他の施設の一体的な整備を推進するための措置その他の措置を講ずることにより、高齢者、障害者等の移動上及び施設の利用上の利便性及び安全性の向上の促進を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。」</div>

<p class="t-indent">ちなみに「<strong>ハートビル</strong>」というのは完全な「和製英語」です。<br />
「ハートフルビルディング」の略なんですね。まぁハートのあるビル、つまり、高齢者や身体障害のある方にも優しい建物、といった意味だと考えてください。
外国の方に「ハートビル」と言っても、たぶん伝わりません。</p>

<p class="t-indent">国土交通省が作成した、わかりやすいかどうか微妙なパンフレットを見ることもできます。<br />
（PDFデータですので、携帯電話からは見れません）</p>

<p class="t-indent"><a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/barrier-free.files/12panfuretto.pdf" target="_blank">国土交通・バリアフリー法パンフレット</a>はこちらから</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp14/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>児童虐待防止法の仕組み</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp13-2</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp13-2#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 08:37:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=738</guid>
		<description><![CDATA[2011年現在での児童虐待防止法の仕組みについて学習します。 最近児童虐待に関する痛ましいニュースがよく報道されますね。 こういった報道があると、児童相談所が強制的にその家庭に強制的な立ち入り調査ができるはずだというコメ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">2011年現在での児童虐待防止法の仕組みについて学習します。</p>

<p class="t-indent">最近児童虐待に関する痛ましいニュースがよく報道されますね。<br />
こういった報道があると、児童相談所が強制的にその家庭に強制的な立ち入り調査ができるはずだというコメントがよくなされています。</p>

<p class="t-indent">児童虐待に関しては「<span class="col-blue">児童虐待の防止等に関する法律</span>」により対応が定められています。（2000年に施行）</p>

<div class="fra-02 col-red">
<strong>第1条</strong><br />
<p>この法律は、児童虐待が児童の人権を著しく侵害し、その心身の成長及び人格の形成に重大な影響を与えるとともに、我が国における将来の世代の育成にも懸念を及ぼすことにかんがみ、児童に対する虐待の禁止、児童虐待の予防及び早期発見その他の児童虐待の防止に関する国及び地方公共団体の責務、児童虐待を受けた児童の保護及び自立の支援のための措置等を定めることにより、児童虐待の防止等に関する施策を促進し、もって児童の権利利益の擁護に資することを目的とする。</p>
</div>

<p class="t-indent">そして平成21年から改正法が施行されています。<br />
その中で、強制的な立ち入り調査（臨検）ができるようになったのです。</p>

<p class="t-indent">ただし、ここまで行くためには</p>


<ol>
	<li>保護者に対する出頭要求</li>
	<li>立入調査</li>
	<li>立入調査を拒否された場合、保護者に対する再出頭要求</li>
</ol>

<p class="t-indent">というプロセスが必要になります。</p>


<div class="fra-02 col-red">
<strong>第9条の３第1項</strong>
<p>都道府県知事は、第八条の二第一項の保護者（注：出頭要求を受けた保護者）又は第九条第一項の児童の保護者（注：立入調査を拒んだ保護者）が前条第一項の規定による出頭の求め（注：これを「再出頭要求」といいます）に応じない場合において、児童虐待が行われている疑いがあるときは、当該児童の安全の確認を行い又はその安全を確保するため、児童の福祉に関する事務に従事する職員をして、当該児童の住所又は居所の所在地を管轄する地方裁判所、家庭裁判所又は簡易裁判所の裁判官があらかじめ発する許可状により、当該児童の住所若しくは居所に臨検させ、又は当該児童を捜索させることができる。</p>
</div>

<p class="t-indent">結局児童相談所はなかなか強制的な立ち入り調査にまで踏み切れないというのが現実のようです。</p>


<div class="fra-02 col-red">
<strong>第10条</strong>
<p>児童相談所長は、第八条第二項の児童の安全の確認又は一時保護を行おうとする場合において、これらの職務の執行に際し必要があると認めるときは、当該児童の住所又は居所の所在地を管轄する警察署長に対し援助を求めることができる。都道府県知事が、第九条第一項の規定による立入り及び調査若しくは質問をさせ、又は臨検等をさせようとする場合についても、同様とする。</p></div>

<p class="t-indent">警察への援助要請もできますが、警察側の民事不介入方針があったり、また児童相談所も要請そのものをしない傾向があるようです。</p>

<p class="t-indent">さらに、児童福祉法の改正として「<span class="col-blue">こんにちは赤ちゃん事業（乳児家庭全戸訪問事業）</span>」や「<span class="col-blue">養育支援訪問事業</span>」というものが平成21年4月から施行されています。</p>

<p class="t-indent">これらも、児童虐待の防止を目的としているシステムです。<br />
あわせてしっておくとよいでしょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp13-2/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「政治経済社会」の学習ポイント</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp12</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp12#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 08:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=731</guid>
		<description><![CDATA[行政書士試験での政治経済社会は本当につかみどころのない科目です。 はっきりしているのは、勉強してなんとかなる部分と、対策不可能な部分があるということ。 そして多くの受験生は対策不可能な部分に目を奪われて右往左往していると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">行政書士試験での政治経済社会は本当につかみどころのない科目です。 </p>

<p class="t-indent">はっきりしているのは、勉強してなんとかなる部分と、対策不可能な部分があるということ。 </p>

<p class="t-indent">そして多くの受験生は対策不可能な部分に目を奪われて右往左往しているというのが実情ではないでしょうか。 </p>

<p class="t-indent">ある年に一度出題されたからといって、国家の危機管理について一生懸命調べたり、食料自給率について調べたりするのは、はっきりいって無駄な努力です。 </p>

<p class="t-indent">とはいえ学習範囲を決めてくれるのが、過去問題であることは他の科目と同じです。 </p>

<p class="t-indent">特に2006年以降の過去問題を見て出題傾向をしっかり把握すること。</p>

<p class="t-indent">そこで繰り返し出されている内容を最優先で学習することが重要です。</p>

<div class="fra-01">
<ul>
	<li span class="col-red">「政治」であれば「選挙」「議院内閣制」</li>
	<li span class="col-red">「経済」であれば「地方財政」</li>
	<li span class="col-red">「社会」であれば「環境（国内・国際）」「社会保障」でしょう。</li>
</ul>
</div>


<p class="t-indent">あとは、スクールで予想してくる出題内容にアンテナを張っておくこと。</p>

<p class="t-indent">具体的には答練ですね。</p>

<p class="t-indent">ここで出されてくる論点の中には非常に重要なものが含まれているのです。</p>

<p class="t-indent">もともと、高校の「政経」分野からの出題と「現代社会」分野からの出題が見受けられてきました。</p>

<p class="t-indent">2008年問50や2010年問51はまさに「現代社会」分野からの出題です。</p>

<p class="t-indent">平成23年度試験からは「現代社会」の高校教諭の方が試験委員に加わりましたので、これまであまり学習してこなかった「現代社会」分野にも目配りをしておくことがより必要になると思います。<br />
たとえば「資源・エネルギー問題（ちょっと今年はだしにくいかもしれませんが）」や「人口問題」あたりですね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp12/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>第1次補正予算が成立しました</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp11</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp11#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 08:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=726</guid>
		<description><![CDATA[震災対策に的を絞った補正予算が2011年05月2日、国会で無事成立しました。 総額4兆153億円ですが、今回は国債を追加発行することをしないで財源を確保できたようです。 第1次補正予算の概要はこちらをご覧ください。 ちな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">震災対策に的を絞った補正予算が2011年05月2日、国会で無事成立しました。<br />
総額4兆153億円ですが、今回は国債を追加発行することをしないで財源を確保できたようです。</p>

<p class="t-indent"><a href="http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2011/sy230422/hosei230422c.pdf" target="_blank">第1次補正予算の概要はこちらをご覧ください。</a></p>

<p class="t-indent">ちなみに補正予算は財政法29条によりその作成が認められています。</p>

<div class="fra-02"><p class="col-red">内閣は、次に掲げる場合に限り、予算作成の手続に準じ、補正予算を作成し、これを国会に提出することができる。</p>

<p class="col-red">一 　法律上又は契約上国の義務に属する経費の不足を補うほか、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となつた経費の支出（当該年度において国庫内の移換えにとどまるものを含む。）又は債務の負担を行なうため必要な予算の追加を行なう場合</p>

<p class="col-red">二 　予算作成後に生じた事由に基づいて、予算に追加以外の変更を加える場合</p></div>

<p class="t-indent">補正予算と暫定予算を混同する人がたまにいますが、両者は別物です。</p>

<p class="t-indent">暫定予算は財政法30条に定められています。</p>

<div class="fra-02"><p class="col-red">1項　内閣は、必要に応じて、一会計年度のうちの一定期間に係る暫定予算を作成し、これを国会に提出することができる。</p>

<p class="col-red">2項　暫定予算は、当該年度の予算が成立したときは、失効するものとし、暫定予算に基く支出又はこれに基く債務の負担があるときは、これを当該年度の予算に基いてなしたものとみなす。</p></div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp11/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>地方交付税交付金に関する変更点</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp10</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp10#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 08:52:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=720</guid>
		<description><![CDATA[地方交付税交付金に関する知識は時折試験でも問われています。 2007年 問題50 イ　では 「地方交付税総額のうち、特別な事情に応じて交付される特別交付税の占める割合は、その年の自然災害や景気動向によって決定されることと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[地方交付税交付金に関する知識は時折試験でも問われています。

<p class="t-indent"><span class="col-blue"><strong>2007年 問題50 イ</strong></span>　では<br />
「地方交付税総額のうち、特別な事情に応じて交付される特別交付税の占める割合は、その年の自然災害や景気動向によって決定されることとなっている」という問題がでています。</p>

<p class="t-indent">よく勉強している人であれば、「特別交付税は総額の６％を上限とする」ということから、「その年の自然災害や景気動向によって決定されることとなっている」わけではない。したがってこの選択肢は間違っている、という判断をされることでしょう。</p>

<p class="t-indent">たしかに、<span class="col-red">平成23年3月31日までであればそれで正しいのですが、4月1日から制度が変わりました。</span></p>

<p class="t-indent"><strong>総額の６％とされていた特別交付税が、平成23年度は５％、平成24年以降は４％となることになった</strong>のです。</p>

<p class="t-indent">特別交付税は、今回の東日本大震災のような自然災害があった地域に、その年度の12月と3月に交付されるものです。</p>

<p class="t-indent">その財源が削られたということではあるのですが、大災害が発生したときには特別交付税を交付することができるという特例もあわせて設けられました。<br />
4月に入ってから、被災地には特別交付税が交付されたというニュースが報道されたのですが、それがまさにこの特例適用第1号なのです。今回は総額762億円が交付されたそうです。<br />
平成23年度の特別交付税額は、約1.16兆円です。</p>

<p class="t-indent">一方普通交付税はその年度の4,6,9,11月に交付されます。ただ、被災地には4月分にあわせて6月分の前倒し交付ができるので、実際に前倒し交付が行われています。</p>

<p class="t-indent">ちなみに、5月2日には総額４兆円の第１次補正予算が成立する予定です。野党も賛成するそうなのでほぼ決まりでしょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp10/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>直前対策講座はよく考えて受講するのがベター</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-15</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-15#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 09:06:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[本試験まであと１１０日を切りました。 ここからは時間との勝負が非常に重要になります。 あと１０７日。 長いようで短い、そして短いようで長い日々。 直前の１週間は白紙にしておくべきです。 だから、残された日数は１０７－６＝ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本試験まであと１１０日を切りました。</p>

<p>ここからは時間との勝負が非常に重要になります。</p>

<p>あと１０７日。</p>

<p>長いようで短い、そして短いようで長い日々。</p>

<p>直前の１週間は白紙にしておくべきです。</p>

<p>だから、残された日数は１０７－６＝１０１日。</p>

<p>もちろん「可処分時間」で捉えなければならないので<br />
１０１日×３（１日の平均学習時間）＝３０３時間<br />
が、残された時間ということになるのですね。</p>

<p>この３０３時間には、予備校で講義を受けている時間は含みません。<br />
予備校で講義を受けている時間は、「受け身」の時間です。<br />
一方、答練や模試を受けている時間は含めてかまいません。<br />
これらの時間は「主体的」に過ごしている時間だからです。</p>

<p>ここからもわかるように、予備校の講義は<br />
あなたの学習においては、あくまでも「サブ」でしかありません。<br />
予備校に通っていさえすれば合格できるかというと<br />
そんなことは全くありえません。</p>

<p>ですから予備校が提供する講義を受講する際には<br />
必ずテーマをもって臨みましょう。</p>

<p>それはこの時期に売り出されるいわゆる直前対策講座もそうです。</p>

<p>なんでもかんでも闇雲に受講すればよいというものではないのです。</p>

<p>自分に本当に必要な講座をしっかり吟味して受講する。</p>

<p>こうすることで、受講の際に自分なりのテーマをもって講義に臨むことができるのです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>そろそろ一般知識対策に本腰を！</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp9</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp9#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 10:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[7月も終盤に入ってきましたね。 まだ手をつけていないという人も そろそろ一般知識対策に本腰をいれましょう。 そのときの注意点なのですが 受験生にとって新聞はほしい情報を手に入れるメディアとしては不適当です。 新聞は経過情 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">7月も終盤に入ってきましたね。</p>
<p class="t-indent">まだ手をつけていないという人も<br /> そろそろ一般知識対策に本腰をいれましょう。</p>
<p class="t-indent"><strong class="col-red">そのときの注意点なのですが<br /> 受験生にとって新聞はほしい情報を手に入れるメディアとしては不適当です。</strong></p>
<p class="t-indent">新聞は経過情報を掲載していくメディアです。</p>
<p class="t-indent">ところが、試験対策としては<br /> ・<strong class="col-blue">最終的な結論がどこにあるのか</strong><br /> ・<strong class="col-blue">制度ができた背景にはどのようなことがあったのか</strong><br /> がポイントになるのです。</p>
<p class="t-indent">「一般知識対策は新聞を読めばよい」ということが、<br /> まことしやかに言われていることがありますが、<br /> それは鵜呑みにしないほうがよいでしょう。</p>
<p class="t-indent">特に、普段新聞を読む習慣のない人がいきなり読み始めても<br /> 試験対策上はほとんど意味がありません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その8</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp08</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp08#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 14:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[８回にわたり、文章理解についてお話してきたこのシリーズも今回で終了です。 今回扱うのは「下線部説明パターン」です。 平成15年行政書士試験問題46を例にとってお話していきましょう。 この問題は「いささか逆説的に聞こえるか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">８回にわたり、文章理解についてお話してきたこのシリーズも今回で終了です。</p>
<p class="t-indent">今回扱うのは「<strong class="col-blue">下線部説明パターン</strong>」です。<br /> <strong>平成15年行政書士試験問題46</strong>を例にとってお話していきましょう。</p>
<p class="t-indent">この問題は「<span style="text-decoration: underline;">いささか逆説的に聞こえるかもしれないが</span>」という箇所に下線が引かれていてその理由として最も適当なものを選ぶという問題です。</p>
<p class="t-indent">このような<strong class="col-red">下線部説明の問題は実はかなり解きやすいものが多い</strong>ということを知っていましたか？</p>
<p class="t-indent">なぜなら、<strong class="col-red">下線部周辺を読むことで十分解答に行き着くことが可能である場合が多い</strong>からです。</p>
<p class="t-indent">ですからまず下線部の前後を読んでみる。<br /> その上で、選択肢をしぼりきれなければ頭から改めて読んでみる、というのが効率よく解く秘訣と言ってよいでしょう。</p>
<p class="t-indent">今回の問題もまず下線部周辺から見ていきます。<br /> 下線部では<strong class="col-blue">「逆説的」</strong>と言っているわけですから、なにをどうすることが逆説的なのかということをまず把握しなければなりません。</p>
<p class="t-indent"><strong class="col-blue">「なにを」</strong>にあたるのは、<strong class="col-blue">「記号」</strong></p>
<p class="t-indent"><strong class="col-blue">「どうすること」</strong>にあたるのは<strong class="col-blue">「この種の符号と呼ぶのがふさわしい」</strong></p>
<p class="t-indent">ということですね。</p>
<p class="t-indent">ではなぜこれが<strong class="col-blue">「逆説的」</strong>なのでしょうか？</p>
<p class="t-indent">これが解答を求められている内容なのですがひとまず選択肢を一読してから、本文を読んでみましょう。</p>
<p class="t-indent">本文を読んでいくと<br /> 第一段落から第二段落にかけて<br /> 一般的な「記号」のイメージについて述べていることがわかります。<br /> 一般的に「記号」といった場合には「何かの代用をしているにすぎない」「便宜上使われているだけだ」といった<br /> マイナスイメージがつきまとっているとされています。</p>
<p class="t-indent">第三段落では、「記号論」での「記号」は第一段落から第二段落にかけてでてきた「記号」とは違うと述べています。<br /> 一般的な「記号」は「符号」と呼んだ方がよいようなものだとも述べています。</p>
<p class="t-indent">この流れを受けての、下線部を含まれる第四段落なんですね。<br /> 第四段落は「記号論」において「記号」について考えていく場合には「符号」と呼ぶのがふさわしいと思われる「記号」に「<strong>何よりもまず第一に関心が寄せられるのである</strong>」と述べています。</p>
<p class="t-indent">そうです。第三段落でのべたように「記号論」で考えるべき「記号」は一般的な「記号」（「符号」と呼ぶべきもの）ではないはずです。<br /> しかし「記号論」の世界で「記号」について考えていくとき、一番関心が寄せられるのは一般的「記号」（「符号」と呼ぶべきもの）の方だということが<strong class="col-blue">「逆説的」</strong>だと述べていたのです。</p>
<p class="t-indent">選択肢のうち、１と３と４は本文中に述べられていないので本文を読んだ段階で消去できますね。 ２は第三段落後半の内容に関連しているものですが、２で述べている内容が下線部で述べている話とは関係ないことは明らかですね。</p>
<p class="t-indent">したがって正解は５になります。</p>
<p class="t-indent">もう一度おさらいをしておきましょう。<br /> 下線部説明パターンの解法は</p>
<div class="fra-01"><span class="col-red"><strong>下線部周辺部のみ読む</strong> →　<strong>選択肢を一読</strong> →　<strong>本文を先頭から読む</strong></span></div>
<p>という流れで解答していくのがおすすめの流れ、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>なんでも受講すればいいというものではない</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-14</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-14#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 09:46:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[秋頃になると各予備校が直前対策講座を打ち出してきます。 このような直前対策講座を言われるがままにすべて受講する方がいますが、 はっきりいってこれは絶対に避けるべきです。 もちろん合格に必要な知識を提供するために講座を実施 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">秋頃になると各予備校が直前対策講座を打ち出してきます。</p>

<p class="t-indent">このような直前対策講座を言われるがままにすべて受講する方がいますが、<br />
はっきりいってこれは絶対に避けるべきです。</p>

<p class="t-indent">もちろん合格に必要な知識を提供するために講座を実施するのだとは思います。</p>

<br />
<p class="t-indent">ただ、人それぞれ事情が異なりますよね。</p>

<p class="t-indent">民法が苦手な人もいれば、行政法の点数が伸びない人もいる。</p>

<p class="t-indent">個人情報保護法に不安を感じている人もいることでしょう。</p>

<p class="t-indent">これらすべてに不安という人もいるはずです。</p>

<p class="t-indent">「まあ全部不安に感じるのが普通ではないですか」<br />
という意見もあるかもしれません。</p>
<br />

<p class="t-indent">ここで気をつけなければいけないことがあります。</p>

<p class="t-indent"><span class="col-red">直前対策講座を受講する目的はなにか？</span><br />
という根本的な問題に対する解答を自分なりに用意することを忘れてはいけないということです。</p>

<p class="t-indent">漠然とした意識のまま言われるがままあれこれと講座を受講するようでは、<br />
はっきりいって合格は難しいでしょう。</p>

<p class="t-indent">強化したい科目に対して、強化したい内容の講座を提供しているのかどうかについて、<br />しっかりとした吟味をすることが重要です。</p>

<p class="t-indent">たとえば<strong>この時期一般知識について単なるインプット講座を受講するというのが本当によいのかどうか？</strong><br />一般知識の講座であれば、問題形式で論点を整理できる講座のほうが、どう考えてもよいはずです。</p>

<p class="t-indent">こういったことを考えながら、各予備校の講座を吟味していくこと。</p>

<p class="t-indent">この意識を持つことも「合格マインド」を持っていることの一側面だといえるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その7</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp07</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp07#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 06:15:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は具体的に「要旨把握パターン」の問題検討を行います。 平成15年度行政書士試験問題43をご用意ください。 この問題は典型的な要旨把握パターンの問題ですね。 本文を読む前にまず選択肢を検討しておきましょう。 選択肢の、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">今回は具体的に「<span class="col-blue"><strong>要旨把握パターン</strong></span>」の問題検討を行います。</p>
<p class="t-indent"><strong>平成15年度行政書士試験問題43</strong>をご用意ください。</p>
<p class="t-indent">この問題は典型的な要旨把握パターンの問題ですね。</p>
<p class="t-indent">本文を読む前にまず選択肢を検討しておきましょう。</p>
<p class="t-indent">選択肢の、<br /> <span class="col-red">１・２・５は「生態系」</span>について述べているものであり、<br /> <span class="col-red">３と４は「自然保護」</span>について述べているものであることがわかります。</p>
<p class="t-indent">もうすこし詳しく読んでみると、<br /> <span class="col-red">２と５は「生態系」と「科学的論理」</span>について述べているのに対し、<br /> <span class="col-red">１は「生態系の管理」</span>について述べていることがわかります。</p>
<p class="t-indent">また、<br /> <span class="col-red">３は「自然保護」の重要性</span>について述べていますが、<br /> <span class="col-red">４は「自然保護」の「動機付け」</span>について述べていることもわかりますね。</p>
<p class="t-indent">このようにある程度選択肢を分析しておいてから本文を読むと、明らかに外れている選択肢を早い段階で消去することが可能になるのです。</p>
<div class="t-ali-center sma">◇◆◇</div>
<p class="t-indent">では本文を読んでいきましょう。</p>
<p class="t-indent">まず第１段落では「ヒト」によって「非常に多数の種が複雑な関係をもって共存している」自然がかき乱され、生態系が単純化しつつあるという現状を述べています。<br /> 第１段落の終わりでは、<span class="col-blue"><strong>「それゆえ」「わたしたちは・・・だろう」</strong></span>として、現状に対する筆者の意見が述べられていますね。この時点で、１は消えることになるでしょう。<br /> 筆者は生態系が単純化しつつある現状に対して危機感をもっていて「自然を保護する必要」や「これ以上生物を絶滅に追い込んではならない」と警鐘を鳴らしているからです。</p>
<p class="t-indent">第２段落は「ところで」という接続語からはじまっています。<br /> <span class="col-blue"><strong>「ところで」が使われているということは、話題が転換されるというサイン</strong></span>ですね。<br /> さらに「私は」という1人称が登場しています。これはまさに<span class="col-blue"><strong>筆者個人の意見がでてくるというサイン</strong></span>です。<br /> ここでは「自然保護の原点」についての筆者の意見が述べられています。<br /> つまり「ありのままの自然の中身をよりよく知る努力をすること、そしてその中から科学的論理を引き出すこと」というのが筆者の考える「自然保護の原点」です。<br /> ここで３が消えます。</p>
<p class="t-indent">「かわいそうだから・・・・発揮しよう」までは、筆者とは異なる考え方の紹介ですね。<br /> その後<span class="col-blue"><strong>「しかし」以下で、その考え方を批判</strong></span>しています。<br /> 感情論で自然保護を訴えても「ときに他者を説得する力強さに欠ける場合がある」と述べています。<br /> よって、４がここで消えることになります。</p>
<p class="t-indent">異なる考え方を批判した後は、いよいよ自説の展開です。<br /> もともと第２段落の先頭で述べていた筆者の意見をもう一度表現を変えて述べています。<br /> さらに「自然保護を考えずに無神経に開発を進めるような人々に対して」<br /> 自説は「有効な反駁の武器となるのではないだろうか」と締めくくっているのです。</p>
<p class="t-indent">ここまで読み進めてきた中で、すでに選択肢は２と５に絞られています。 そして２はそもそも本文で述べられていないような内容の選択肢です。</p>
<p class="t-indent">したがって正解は５ということになりますね。</p>
<p class="t-indent">このように<span class="col-red">選択肢を先に分析</span>しておくことで、本文を読みながらある程度選択肢を絞り込んでいくことができれば １問あたりにかける時間を大幅に減らすことができるでしょう。<br /> １問を解くのに時間がかかっている人はぜひ参考にしてみてくださいね。<br /> 前回もお話ししましたが、この方法は「<span class="col-blue"><strong>要旨不適合選択パターン</strong></span>」ではかなり有効な手法になりますよ。</p>
<p>次回は「<strong>下線部説明パターン</strong>」について説明します。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その6</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp06</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp06#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 06:15:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は「要旨把握パターン」に話を移していきましょう。 「要旨」とは、その文章に関してその筆者がもっとも言いたいこと、ですね。 つまり、問題文として提示されている文章のメインテーマをつかみ それを指摘している選択肢を選べば [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">今回は「要旨把握パターン」に話を移していきましょう。</p> <p class="t-indent">「要旨」とは、その文章に関してその筆者がもっとも言いたいこと、ですね。<br /> つまり、問題文として提示されている文章のメインテーマをつかみ<br /> それを指摘している選択肢を選べばよい、ということです。</p> <p class="t-indent">では、<span class="col-blue"><strong>筆者がもっともいいたいこと</strong>＝<strong>メインテーマ</strong></span>を<br /> つかむためにはどうすればよいのでしょうか。</p> <p class="t-indent">もちろんその文章ごとに特性は異なってきます。<br /> ですから一概に「こうすればよい」とはいえないのですが<br /> ある程度一般化してみましょう。</p> <div class="fra-02 col-red"><h4>【要旨をつかむポイント】</h4> <ol> <li>文章の最初と最後に着目する</li> <li>要旨が表現されている文章の文末に着目する</li> <li>逆接の接続語に着目する</li> <li>繰り返し使われるキーワードに着目する</li> </ol></div> <p class="t-indent">このような点に着目することが、要旨把握問題を解く際には大切なのです。</p> <p class="t-indent">選択肢を有効活用することも大切です。</p> <p class="t-indent">効率的に解くためには、本文よりも選択肢にまず目を通して、その上で本文を読む、という手法が有効です。</p><p class="t-indent">そしてそもそも本文に書かれていない内容の選択肢はそこで消去していき、選択肢を絞り込んでいきましょう。ここが第一関門です。</p> <p class="t-indent">基本的には、要旨把握型でも要旨不適合型でも解法は変わりません。<br /> 要旨不適合型は、選択肢を先に読むとかなり省力化できます。</p> <p class="t-indent">さて次回は具体的な問題を通じて、このポイントを確認していきましょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp06/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その5</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp05</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp05#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 05:56:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=624</guid>
		<description><![CDATA[さて2004年問題44の変化形の検討に入りましょう。 先頭の文章も含めて並べ替えの対象になっていて、 しかも選択肢に並べ替えのサンプルが提示されていないという条件設定でした。 先頭の文章を説明の便宜上、【カ】としておきま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">さて2004年問題44の変化形の検討に入りましょう。<br />
先頭の文章も含めて並べ替えの対象になっていて、<br />
しかも選択肢に並べ替えのサンプルが提示されていないという条件設定でした。<br />
先頭の文章を説明の便宜上、【カ】としておきます。</p>
<br />

<p class="t-indent"><strong>＜ウーオ＞</strong>のグループ化については前回（<a href="http://www.yokomizoland.com/method/s-comp04">文章理解の学習法 ～方法論編その4</a>）お話ししたとおりです。</p>

<p class="t-indent">次に<strong>【イ】</strong><span class="col-blue">「また」</span>に着目すると、<br />
【イ】には<span class="col-blue">「同じ大人でも相手がその話題に通じているかどうか」</span>で言葉遣いなどに違いがでてくるという内容ですね。<br />
【イ】は<span class="col-blue">「また」</span>という接続語からはじまっているので、<br />
その前に来るパラグラフはやはり言葉遣いなどに違いが生じるという内容のパラグラフがくるはずです。<br />
つまり<strong>【エ】</strong>ですね。<br />
ここで<strong>＜エーイ＞</strong>というグループができます。</p>

<p class="t-indent">残りの【ア】と【カ】は<span class="col-red">文頭に接続語がありません</span>。<br />
<span class="col-red"><strong>このような接続語のないパラグラフが並べ替え問題の場合先頭候補</strong></span>になります。<br />
アは円滑なコミニュケーションのためにTPOにあわせた言葉遣いが大切であるという内容です。<br />
一方カは最近官庁の白書や新聞・雑誌・テレビなどに、片仮名やローマ字で書かれた目新しい外来語や<br />
外国語が多くなっているということが書かれています。</p>

<p class="t-indent">ポイントは<span class="col-blue">「言葉遣い」</span>という表現ですね。【ア】にも入っていますが、【エ】や【イ】にも入っています。</p>

<p class="t-indent">つまりアは<strong>＜エーイ＞</strong>と同じグループに属するということになります。<br />
エは<span class="col-blue">「そもそも」</span>という接続語で始まっていることから、【ア】は<strong>＜エーイ＞</strong>の後に来るのが妥当です。<br />
したがって<strong>＜エーイーア＞</strong>というグループができるのです。</p>

<p class="t-indent">と同時に先頭に来るものも決まりますね。つまりカです。</p>

<p class="t-indent">ここまでくれば、先頭のカのあとに<strong>＜ウーオ＞</strong>がくるか、<strong>＜エーイーア＞</strong>がくるかを検討することになるでしょう。</p>

<p class="t-indent">【カ】のあとに<strong>＜エーイーア＞</strong>が来ると、<strong>＜エーイーア＞</strong>のあとに<strong>＜ウーオ＞</strong>が来ることになりますね。<br />
【ウ】は<span class="col-blue">「例えば」</span>という接続語から始まっているので、【ア】のあとに【ウ】<span class="col-blue">「例えば」</span>が来るのはおかしい。<br />
となると、カの後には<strong>＜ウーオ＞</strong>が来ることになります。</p>

<strong>したがって、<span class="col-red">＜カーウーオーエーイーア＞</span>という並びが完成するのです。</strong>

<p class="t-indent">ここでもう一度解答までのプロセスを振り返ってみましょう。</p>



<div class="fra-01"><strong>【解答までのプロセス】</strong>
<p><span class="col-red">大方針　それぞれのパラグラフをグループ化していく</span><br />
 ↓<br />
◎ STEP１　<span class="col-blue">指示語とその指示内容に着目する</span><br /><br />
◎ STEP２　<span class="col-blue">接続語に着目する</span><br /><br /> 
◎ STEP３　<span class="col-blue">キーワードに着目する</span><br />
 ↓<br /> 
各グループをつなぎあわせて徐々に完成形に近づけていく。<
</div>


<p class="t-indent">選択肢に並べ替えのサンプルが提示されていない場合は、

<div class="fra-01">◎ STEP３　<span class="col-blue"><strong>キーワードに着目する</strong></span></div>

が有効です。</p>

<p class="t-indent">もう気づいたかもしれませんが、<br />
どのような聞かれ方であっても、並べ替え問題の解答までのプロセスは同じです。<br />
選択肢に並べ替えのサンプルが提示されていない場合は、<br />
されている場合に比べてやや面倒なだけだと考えてください。</p>

<p class="t-indent">次回は、文章要旨把握パターンについてお話ししていきましょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp05/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その4</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp04</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp04#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 02:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=605</guid>
		<description><![CDATA[さて並べ替え問題を具体的に見ていきましょう。 ここでサンプルとして取り上げるのは平成16年度行政書士本試験問題44です。 みなさんもお手元に問題をご用意くださいね。 &#160; ◎ STEP１　指示語とその指示内容に着 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">さて並べ替え問題を具体的に見ていきましょう。<br /> ここでサンプルとして取り上げるのは<strong>平成16年度行政書士本試験問題44</strong>です。<br /> みなさんもお手元に問題をご用意くださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="fra-01">◎ STEP１　<span class="col-blue">指示語とその指示内容に着目する</span></div>
<div class="t-ali-center">↓</div>
<p class="t-indent">この問題の場合、残念ながら指示語が入っているパラグラフがないのでここはパスしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="fra-01">◎ STEP２　<span class="col-blue">接続語に着目する</span></div>
<div class="t-ali-center">↓</div>
<p class="t-indent">【イ～オ】にそれぞれ接続語が見受けられます。</p>
<p class="t-indent"><strong>【イ】</strong>：<span class="col-blue">「また」</span>は二つの文章を並列につなぐものなので、最初のとっかかりとしてはあまりふさわしくはありません。</p>
<p class="t-indent"><strong>【ウ】</strong>：<span class="col-blue">「例えば」</span>はもちろん具体例を示すものですが、その前にはその具体例にあたる抽象論が書かれているパラグラフがくることになるでしょう。ここから考えるのも悪くありません。</p>
<p class="t-indent"><strong>【エ】</strong>：<span class="col-blue">「そもそも」</span>はなんらかの問題提起をうけて使われることが多いですが、これも最初のとっかかりとしてはいまいちです。</p>
<p class="t-indent"><strong>【オ】</strong>：<span class="col-blue">「ところが」</span>は逆接の接続語です。つまり【オ】のパラグラフの内容と対立する内容のパラグラフが直前にはくることになるでしょう。ここから考えるのが、一番やりやすいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="t-indent">ということで、【オ】のパラグラフの内容を見ることにします。<br /> 【オ】では、外来語・外国語の使用状況は書き手の使いやすさを優先していると述べています。</p>
<p class="t-indent">とすると、読み手のわかりやすさを優先すべきだというパラグラフを探せばよいということになります。<br />この条件にあうのは【ウ】です。 ここで<strong>＜ウーオ＞</strong>というグループができます。</p>
<p class="t-indent">この問題は選択肢にサンプルが提示されていますので<br /> <strong>＜ウーオ＞</strong>が含まれていないものがないかチェックしておきます。<br /> すると、どうでしょう。<span class="col-red"><strong>２</strong>と<strong>４</strong>以外には<strong>＜ウーオ＞</strong>が含まれているものがないことが判明</span>します。<br /> つまり<span class="col-red"><strong>この時点で２択になった</strong></span>のです。</p>
<p class="t-indent">選択肢<strong>２</strong>と<strong>４</strong>をみて、<strong>＜ウーオ＞</strong>にどのようなパラグラフがつながると提示されているのか確認しましょう。</p>
<p class="t-indent">２では<strong>＜ウーオーエ＞</strong>、４では<strong>＜イーウーオ＞</strong>となっています。<br /> また<strong>２</strong>は問題で先頭に来ると提示されているパラグラフの直後に置かれるとされています。</p>
<p class="t-indent">別の視点から見ると、先頭に来ると提示されている文章の次にくる文章が<strong>【ウ】</strong>か<strong>【エ】</strong>かで<br />分かれているということもできます。</p>
<p class="t-indent">そこで先頭にくるとされているパラグラフを見ると、<br />外来語や外国語が官庁の白書や広報紙、新聞・雑誌・テレビなどで数多く使われているという指摘があることが述べられています。<br />このことが適切か不適切かといった価値判断はそこには一切含まれていません。</p>
<p class="t-indent">とすると、<span class="col-blue">「そもそも」</span>という接続語に続いて、<br />どのような言葉を使うことが適切なのかについて論じている<strong>【エ】</strong>は<br />次にくるパラグラフとして不適切ということになります。</p>
<p class="t-indent">したがって<strong>４</strong>はこの時点で消去され、<span class="col-red"><strong>正解は２</strong></span>ということになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="t-indent">もしこの問題で先頭の文章が指定されてなく、しかも選択肢にサンプルが提示されていなかったらどう解けばよいでしょうか。</p>
<p class="t-indent">次回はこのような設定で出題された場合の解法について考えていきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その3</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp03</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp03#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 00:58:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は並べ替えパターンについて考えていきましょう。 並べ替えパターンはさらに３つの出題形式にわけることができます。 ①　並べ替え後サンプル提示型（2004年問題44など） ②　並べ替え後サンプル不提示型（2003年問題4 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">今回は並べ替えパターンについて考えていきましょう。</p>
<p class="t-indent">並べ替えパターンはさらに３つの出題形式にわけることができます。</p>
<div class="fra-02">
<p class="t-indent"><strong>①　並べ替え後サンプル提示型</strong>（2004年問題44など）</p>
<p class="t-indent"><strong>②　並べ替え後サンプル不提示型</strong>（2003年問題44など）</p>
<p class="t-indent"><strong>③　ワンパラグラフ挿入型</strong>（2004年問題43など）</p>
</div>
<p class="t-indent"><strong>①</strong>は、先頭のパラグラフが提示された後に、<br /> それに続く文章を並べ替えるパターン（2006年問題60）もありますが<br /> ほとんどは、単純にそれぞれのパラグラフを並べ替えるタイプのものになります。</p>
<p class="t-indent"><strong>②</strong>は並べ替えたあとの順番を聞くもの（例　3番目にくるのはどれか）になります。</p>
<p class="t-indent"><strong>③</strong>は<strong>①</strong>の変化形と考えてよいでしょう。</p>
<p class="t-indent">出題のタイプはいろいろありますが、実は解答までのプロセスは共通しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="fra-01"><strong>【解答までのプロセス】</strong>
<p><span class="col-red">大方針　それぞれのパラグラフをグループ化していく</span><br /> ↓<br />◎ STEP１　<span class="col-blue">指示語とその指示内容に着目する</span><br /><br />◎ STEP２　<span class="col-blue">接続語に着目する</span><br /><br />◎ STEP３　<span class="col-blue">キーワードに着目する</span><br /> ↓<br /> 各グループをつなぎあわせて徐々に完成形に近づけていく。<br /> ※　<strong>①</strong>の場合は、各ステップごとに選択肢を確認して絞り込んでいく。</p>
</div>
<p class="t-indent">次回は2004年問題44を使って具体的に説明していきます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その2</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp02</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp02#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 08:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はパターン３の空欄補充パターンについてお話ししていきましょう。 題材としては2000年問題43を使います。お手持ちの過去問題集を用意してください。 この問題は典型的な空欄補充パターンの問題です。 空欄がア～エまで空い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">今回はパターン３の空欄補充パターンについてお話ししていきましょう。</p>
<p class="t-indent">題材としては<strong>2000年問題43</strong>を使います。お手持ちの過去問題集を用意してください。</p>
<p class="t-indent">この問題は典型的な空欄補充パターンの問題です。<br /> 空欄がア～エまで空いていて、選択肢１～５にはア～エに入る語句の組み合わせが示されている。<br /> このような問題の場合、以下４つのテクニックを活用すると効率よく解くことができます。</p>
<div class="fra-04">
<ul>
	<li>テクニック１ ⇒ <strong class="col-red">空欄は入れやすいところから</strong></li>
	<li>テクニック２ ⇒ <strong class="col-red">ひとつ埋めたら選択肢をチェック</strong></li>
	<li>テクニック３ ⇒ <strong class="col-red">絶対入らない語句の含まれた選択肢は消す</strong></li>
	<li>テクニック４ ⇒ <strong class="col-red">空欄の前後の表現に着目</strong></li>
</ul>
</div>
<p class="t-indent">今回題材として取り上げた問題の場合、空欄<strong>【ア】</strong>や<strong>【イ】</strong>はすぐには決まらないかもしれません。<br /> ただ<strong>【ウ】</strong>については、少なくとも選択肢２で示されている「地域集団」は文脈から入りません。<br />つまり選択肢２は消えます。</p>
<p class="t-indent">また空欄<strong>【エ】</strong>について、選択肢５で示されている「価値」はやはり文脈上はいらないと判断できます。<br />これで選択肢５も消えます。</p>
<p class="t-indent">同じように空欄<strong>【エ】</strong>について「業績」としている選択肢１も消すことができます。<br />これで<strong>【エ】</strong>には「職能」が入ることが確定しますね。</p>
<p class="t-indent">ここまでしぼったところで、空欄<strong>【ア】</strong>をもう一度確認すると、空欄<strong>【ア】</strong>の直後に「素性に基づく人間関係・・・」という表現があることに気づくでしょう。</p>
<p class="t-indent">今残っている選択肢３と４でそれぞれ示されている「階層」と「同族」ですと、より文脈に近いのは「同族」ということになるでしょう。<br /> この時点でこの問題の解答は選択肢４ということになります。</p>
<p class="t-indent">もちろん最初に空欄<strong>【ア】</strong>の直後の表現に着目して一気に選択肢２と４に絞り込んでもかまいません。<br /> そうすればあと空欄<strong>【ウ】</strong>に「地域集団」が入らないことがわかるだけで解答できます。<br />したがってこのほうが解答に行き着くスピードは速いでしょう。</p>
<p class="t-indent">今回最初に示したのは一般的な解答ルートです。空欄<strong>【ア】</strong>の直後の表現に着目して解答を導くのは上級編といったところですね。<br /> まずは最初の解答ルートでかまいませんので、確実に解答に行き着くことができるようにしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>文章理解の学習法 ～方法論編その1</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp01</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/s-comp01#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2011 07:36:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験一般知識対策]]></category>

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		<description><![CDATA[文章理解は、3問出題（平成18年度から）されています。 たった3問と思われるかもしれませんが、 一般知識14問中の3問ですから占める割合としては、かなりのものです。 しかも、基準点を突破して、基準点未達を回避するためには [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">文章理解は、3問出題（平成18年度から）されています。</p>
<p class="t-indent">たった3問と思われるかもしれませんが、<br /> 一般知識14問中の3問ですから占める割合としては、かなりのものです。</p> <p class="t-indent">しかも、基準点を突破して、基準点未達を回避するためには<br /> 一般知識で6問以上正解することが必要です。</p> <p class="t-indent">とすれば、この文章理解でいかに正解を稼ぐかが、<br /> 試験戦略上極めて重要であることはお分かりいただけると思います。</p> <p class="t-indent">文章理解は決して「<strong>才能</strong>」で解くものではありません。</p> <p class="t-indent">しっかりとした方法論に基いて練習すれば、だれでも最低2問は正解できるようになります。<br /> 1問以下の正解にとどまっている方は「才能」がないのではなく、「努力不足」なのです。</p> <p class="t-indent">というわけで、これから具体的な学習法をシリーズでお送りいたします。</p> <div class="t-ali-center sma mar-20px">◇</div> <p class="t-indent">平成18年度からは3問の出題ということになっていますが、<br /> 一般知識の基準点を突破するためにはこの3問をしっかり得点しておくことが非常に重要です。</p> <p class="t-indent">得点計算がしずらい一般知識において、ある程度得点計算ができるという意味で<br /> 文章理解は貴重な存在であるからです。</p><p>文章理解の出題パターンは大きく</p><div class="fra-01"><ol> <li class="mar-bot-10px"><strong class="col-blue">要旨把握パターン</strong><span class="sma-s">（要旨不適合パターンも含む）</span></li> <li class="mar-bot-10px"><strong class="col-blue">下線部説明パターン</strong></li> <li class="mar-bot-10px"><strong class="col-blue">空欄補充パターン</strong></li> <li class="mar-bot-10px"><strong class="col-blue">並べ替えパターン</strong></li> </ol></div><p>の４つに分けることができます。</p> <p class="t-indent"><strong class="col-blue">パターン３「空欄補充」</strong>と<strong class="col-blue">４「並べ替え」</strong>については問題を解く場合のテクニックが存在します。<br /> これからそのテクニックを伝授しますので今後の学習に役立ててください。</p> <p class="t-indent"><strong class="col-blue">パターン１「要旨把握」</strong>と<strong class="col-blue">２「下線部説明」</strong>については残念ながらテクニックはありませんが、<br /> 着眼点を知っているだけで正答率がかなり上がるということが統計上証明されていますので<br /> それをお話ししていきましょう。</p> <p class="t-indent">残念ながら、今から新聞の社説を読んだからといって急に読解力が向上する、<br /> ということはありません。<br /> 向上しないこともないですが、問題を解くという視点がないまま漫然と読んでも意味がない、<br /> ということです。</p> <p class="t-indent">またその内容を要約したらどうか、ということもときどき相談されますが<br /> 今からそれをやっていても本試験までになにか目に見える成果があがるかといったら<br /> それもかなり期待薄でしょう。</p> <p class="t-indent">政治経済社会の学習として新聞を読むというのは、<br /> ある意味ポピュラーな方法かもしれませんが<br />私はそれをメインの学習法としてすすめることはしていません。</p> <p>理由は同じです。</p> <div class="fra-01">「<strong>ただ漫然と読んでも意味がない</strong>」</div> <p>ということ。<br /> 正しい方法論をもって読めば意味があるのでしょうが、それを一般化するのは難しいですね。</p> <p class="t-indent">話がそれましたが、<br /> 次回は<strong class="col-blue">パターン３「空欄補充」</strong>からその解法テクニックを紹介していきましょう。<br /> お楽しみに！</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>行政書士試験における「基本」とは？</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/tactics02</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/tactics02#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 May 2011 10:35:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験戦略的学習法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=529</guid>
		<description><![CDATA[「行政書士試験は、「基本」がどこまでわかっているかを聞いてくる試験です。」 今回はこの話をしましょう。 「基本」という言葉を聞いてどのような印象を持つでしょうか？ 「もうさんざんやったからもういい」という方もいるでしょう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[「<strong class="col-red">行政書士試験は、「基本」がどこまでわかっているかを聞いてくる試験です。</strong>」

<p class="t-indent">今回はこの話をしましょう。</p>

<p class="t-indent">「<span class="col-red">基本</span>」という言葉を聞いてどのような印象を持つでしょうか？<br />
「もうさんざんやったからもういい」という方もいるでしょう。<br />
「やさしいんでしょ・・・」と冷たく突き放す方もいるかもしれませんね。<br />
「今年の試験を受けて思ったけど、基本は条文の暗記だよね」なんて遠い目をする方も少なくないはずです。</p>

<p class="t-indent"><strong>ちょっと待ってください。<br />
これらはすべて勘違いです！！</strong></p>

<p class="t-indent">「<span class="col-red">基本</span>」というのは実に奥の深い概念です。<br />
少なくとも、易しい知識のことだけを指しているわけではありません。<br />
もちろん最初に学習するような易しい知識も「<span class="col-red">基本</span>」の一部です。<br />
でもすべてではないのです。</p>

<p class="t-indent">では「<span class="col-red">基本</span>」とは何を指すのでしょうか？</p>

<p class="t-indent">それは</p>

<p class="t-indent">「合格者が本試験において落とさない問題をしっかり得点すること、<br />
またはそのような問題を見分けること」</p>

<p class="t-indent">なんです。これこそが「<span class="col-red">基本</span>」です。</p>

<p class="t-indent">つまり、みなさんは本試験の合格という、ある意味明確な目標に向かって突き進んでいかなければならないわけですね。<br />
だからあらゆることがこの「本試験合格」に関連してくるわけです。</p>


では、このような「<span class="col-red">基本</span>」を身につけるためには、みなさんは来年の本試験まで何を心がければよいと思いますか？]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ライブ講義は教室の前方で受講しよう</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-13</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-13#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 09:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=498</guid>
		<description><![CDATA[ＬＥＣ渋谷駅前本校での「合格講座」はすでに100名弱の方にお申込みいただいています。（2010年10月現在） 平日クラスはすでに渋谷校で一番大きな教室で講義をしています。 土曜日クラスもおそらく25日の「商法会社法」から [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">ＬＥＣ渋谷駅前本校での「合格講座」はすでに100名弱の方にお申込みいただいています。（2010年10月現在）<br />
平日クラスはすでに渋谷校で一番大きな教室で講義をしています。<br />
土曜日クラスもおそらく25日の「商法会社法」から人数がぐっと増えるだろうと思われます。</p>

<p class="t-indent">小さい教室であれば別に前でも後でもそれほど変わらないかもしれません。<br />
しかし、教室がある程度大きくなってくると、どの場所に座るかは大きな問題です。</p>

<p class="t-indent">せっかくライブ講義にきているのですから、<span class="col-red">ぜひ前に座りましょう</span>。<br />
<strong>前方に座る人は基本的に「やる気」に満ちています。</strong>その人たちの中に混じって講義を受けることができることは貴重な体験です。もちろん前方に座ることで、講師が発している「気」を感じることもできます。</p>

<p class="t-indent">後に座らざるをえない場合はあるとは思います。<br />
そういう場合は仕方ありません。</p>

<p class="t-indent">でも、まだ席が空いているときに教室に来たのに、わざわざ後のほうに座ってしまうのはもったいない。</p>

<p class="t-indent">申し込んだときは、誰もが「やる気」に満ち溢れていたはずです。<br />
高校受験の塾ではないですから、いやいや通っているということはないはず。。。ですよね？<br />
その「やる気」をいつまでも新鮮なまま保っていてほしい。<br />
<strong>教室の前方に座ることは、「やる気」を新鮮なまま保つことができるひとつの手段なのです</strong>。</p>

<p class="t-indent">いままで後のほうに座ってきたあなたも、ぜひ明日からは教室の前方に座って受講してみませんか？</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>通信講座で学習するときに注意すること　その２</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-12</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-12#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2011 00:30:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=496</guid>
		<description><![CDATA[前回は、通信講座で学習するということの欠点を４つ紹介しました。復習すると、 欠点１　強制力がないこと 欠点２　疑問点の解消がすぐにできないこと 欠点３　孤独感が強くなること 欠点４　情報格差が生じること でしたね。 さて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">前回は、通信講座で学習するということの欠点を４つ紹介しました。<br />復習すると、 </p>

<ul>
<li>欠点１　強制力がないこと </li>
<li>欠点２　疑問点の解消がすぐにできないこと </li>
<li>欠点３　孤独感が強くなること </li>
<li>欠点４　情報格差が生じること</li>
 </ul>

<p>でしたね。 </p>

<p>さて、今回は「解決編」です。 </p>

<p class="t-indent">まず「<strong>欠点１　強制力がないこと</strong>」に対する対応から。 <br />
たいていのスクールの通学クラスは、週に2回分の講義が予定されています。</p>

<p class="t-indent">1回が2時間30分から3時間でしょうから、週に5時間～6時間分の講義を聞くというペースで講義日程が組まれてるのです。</p>

<p class="t-indent">そこで、通信講座を受講する際も、講義を週に2回分聞くというスケジュールを自分で組んでしまいましょう。</p>

<p class="t-indent">そして、それぞれの科目の受講が終了するタイミングを把握してください。<br />
組んだスケジュールはできる限り崩さないようにし、もしどうしても守れない場合は、それぞれの科目の受講終了予定の日は超えないように、その中で調整するように工夫していきましょう。</p>

<p class="t-indent">漫然と、講座を消化していくよりも、〆切を意識して受講していったほうが、消化不良を起こす危険性は少なくなります。</p>
<br />


<p class="t-indent">次に「<strong>欠点２</strong>」から「<strong>欠点４</strong>」。 <br />
これはまとめて対応を考えましょう。<br />
まず勉強は孤独なものだから、別に気にならないというタイプの方もいらっしゃるでしょう。私がどちらかというとそうなんですね。そういう人はそれで問題ありません。</p>

<p class="t-indent">問題は、孤独感に押しつぶされそうになってしまうタイプの人ですね。 
最近は受験生でブログを書いている方も少なくないので、そういったブログへコメントを書いたりすることで相互交流を図っていく、という方もいらっしゃるでしょう。<br />
どちらかが依存しすぎない関係性を作れるのであれば、それはひとつの解決法かなと思います。</p>

<p class="t-indent">アメブロの「ぐるっぽ」を活用するというのも一つの方法です。<br />
いずれにしても、凝りすぎて勉強の時間を侵食しないように注意する必要があります。<br />
また、ネット上でのありがちなトラブルに巻き込まれないように個人情報の扱いには十分に注意しましょう。</p>

<p class="t-indent">情報格差は、私のブログをはじめ、スクールで講義をしている講師の方のブログをみることである程度解消できます。 <br />
気に入ったものを時々チェックするとよいでしょう。<br />
ただ講師の方のブログにメッセージで質問をいきなりおくる、というのは避けたほうがよいでしょう。</p>

<p class="t-indent">質問をしてもいいかどうかをまず聞いて、了承が取れたのであれば、改めてメッセージ機能を利用して質問をする、というのが最低限のマナーだと思います。</p>

<p class="t-indent">もちろん講師の方と相互に面識があるのであれば、いきなりでもかまわないでしょう。
また回答を受けたら、簡単でかまいませんから、お礼のメッセージを送ることもお忘れなく。</p>

<p class="t-indent">通信講座を利用していても、直前対策講座はライブで受講するという方もいらっしゃるかもしれません。 <br />
そういった機会を利用して、質問を担当している講師の方にぶつけてみる。これは積極的に行うべきですね。</p>

<p class="t-indent">いずれにしても、こういった形である程度「孤独感」を解消していくのがいいと思います。 <br />
またスクールによっては、さまざまな無料公開講座を開催していることがあります。
そこで有益な情報を得ることができたり、講師の方と直接話せたりすることもあると思います。<br />
日程があえば、積極的に活用するべきですね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-12/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>通信講座で学習するときに注意すること</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-11</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-11#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 May 2011 04:43:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=494</guid>
		<description><![CDATA[行政書士試験対策を考えている方で、いろいろなスクールの通信講座を利用している人は多いですね。 いろいろな理由でライブ講義に通えない場合、手軽に自宅で学習できるので、便利ですし、ライブ講義に比べれば価格も安いので手を出しや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">行政書士試験対策を考えている方で、いろいろなスクールの通信講座を利用している人は多いですね。</p>

<p class="t-indent">いろいろな理由でライブ講義に通えない場合、手軽に自宅で学習できるので、便利ですし、ライブ講義に比べれば価格も安いので手を出しやすいということもあるのでしょう。</p>

<p class="t-indent">特に最近は、DVDのみならずWEBで見ることのできる講座も多くなりました。</p>

<p class="t-indent">10年くらい前であれば、通信講座といえばカセットテープかCDが主流で、音声を聞いて学習するのが当たり前だったのですが、今は動画が当たり前になっていて、そのぶんライブ講義とそれほど変わらない講義を受けることができるようになっています。</p>
<p class="t-indent">自分の都合の良い時間に受講でき、しかも、何度でも見ることができる（WEBでの受講の場合は、たいてい視聴期限がありますが）ので、忙しい方にも最適です。</p>

<p class="t-indent">と、いいこと尽くめのように見える通信講座なのですが、実は大きな欠点がいくつもあります。</p>
<br />

<strong>欠点１　<span class="col-red">「強制力がないこと」</span></strong><br />
<p class="t-indent">「自分の都合のよい時間に受講できる」ということは、「強制力がない」ということです。</p>
<p class="t-indent">ライブ講義であれば、疲れていようが眠かろうが、とにかくその日のその時間に行かなければ講義を受けることができません。<br />ですから、必死に受講しに行きます。<br />でも、なにしろ「自分の都合の良い時間に受講できる」ので、必死に受講する必要がない。このように「強制力がない」状態は、ともすると、「最後まで聞くことができなかった」という状態を招くおそれがあるのです。<br />消化不良という状態ですね。<br />だから通信講座は儲かるのかもしれませんが、受けるほうからすればせっかく買った講座を全部受けることができないまま、WEB講座の受講期限がきてしまい、受講できなくなったというのでは、話になりませんね。</p>
<br />

<strong>欠点２　<span class="col-red">「疑問点の解消がすぐにできない」</span></strong><br />
<p class="t-indent">勉強していると様々な疑問点がでてくるものです。そもそも今の勉強方法でいいのだろうか？という根源的なものから、科目ごとのちょっとした疑問点まで、いろいろな種類の疑問が星の数ほどわいてくる。<br />これが通常の状態でしょう。通信講座によっては、疑問解消のための様々なサービスを提供しているところもあるようですが、ライブ講義との格差は否めません。</p>
<br />

<strong>欠点３　<span class="col-red">「孤独感が強くなる」</span></strong><br />
<p class="t-indent">欠点２とも関係するのですが、通信講座を利用している場合に一番やっかいなのが、「孤独感」です。<br />
ライブ講義であればまがりなりにも周りに同じ目標を持った人がいます。<br />
教室で友人を作ることが絶対必要だとは思いませんが、同じ顔を見ることができるだけでもほっとするということはあるでしょう。でも通信講座ではそれがない。<br />
これは一番モチベーションを下げてしまうやっかいな要因です。</p>
<br />

<strong>欠点４　<span class="col-red">「情報格差が生じる」</span></strong><br />
<p class="t-indent">通信講座の講義はリアルタイムで講義をしているライブ講義に比べると、当然情報の面で古いということが否めません。毎年改訂しているものでなければ、そもそも商品として存在してはならないと思っていますが（ですから、購入する前に毎年改訂しているかどうかはしっかりと販売元に確認するべきです）、改訂していても、ライブ講義に比べると情報格差は存在します。<br />
その結果、知っておくべき情報を知らないまま受験するという、悲しい結果になる危険性がある。<br />
これは、書籍を使って学習をしていこうと考えている人にもいえることです。</p>
<br />

<p class="t-indent">どうですか？通信講座はいいことばかりではないのです。明確な欠点が結構存在しています。<br />
だから、これらの欠点に対する対処方法を考えておかなければいけません。</p>

<p class="t-indent">次回はそのあたりをお話していきましょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>予備校選びは慎重かつスピーディーに</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 10:05:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[行政書士試験の難易度はここ数年上昇し続けています。 それを前提に考えると、なんらかの形でスクールを利用することは必要不可欠となっています。 「狭義の独学者（＝全くスクールを利用しないで受験する人）」では合格はかなり難しい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">行政書士試験の難易度はここ数年上昇し続けています。</p>

<p class="t-indent">それを前提に考えると、なんらかの形でスクールを利用することは必要不可欠となっています。</p>

<p class="t-indent">「狭義の独学者（＝全くスクールを利用しないで受験する人）」では合格はかなり難しいといってよいでしょう。<br />
最近の試験についてあまり知らないと思われる人が、<br />
「行政書士試験はスクールを利用しないで十分合格できる」ということを<br />
ネットで書いている場合がありますが、それを本気にしてはいけません。</p>

<p class="t-indent">司法書士試験を学習するなど、試験科目の一部をすでに学習している場合でも<br />
記述対策や行政法対策はスクールを活用するべきです。</p>

<p class="t-indent">各スクールが用意している基幹講座（試験科目全体についてひととおりインプットする講座）を利用するかしないかは、それぞれ置かれている状況に応じて判断していただければよいとは思いますが、<br />
答練や模試は当然として、弱点補強講座の利用は必ず検討してください。</p>

<p class="t-indent"><strong>そこに対する投資を惜しんではいけません。</strong></p>

<p class="t-indent"><span class="col-red">通信講座については<br />
最低限、講義の音源をテキストとともにもらえるもの</span>を選んでください。<br />
値段の安さだけで講座を選択すると危険です。</p>

<p class="t-indent"><span class="col-blue">通信講座の場合、強制力が弱いですから、どれだけフォロー体制が<br />
基本料金の中に含まれているか</span>をしっかりチェックしましょう。</p>

<p class="t-indent">特に質問への回答がどのくらいで返ってくるのか？<br />
スクーリング（通学クラスへの参加）の有料・無料や回数制限の有無については<br />
事前に確認してください。</p>

<p class="t-indent">通信講座に限らず、必ず複数のスクールの講座を比較したうえで<br />
講座選択をするようにしてください。</p>

<p class="t-indent"><strong>人から聞いた情報だけでなく、「自分の目」で確認して判断する。</strong></p>

<p class="t-indent">そしてあらゆる商品の購入と同じように、<br />
慎重かつスピーディーに決定していきましょう。</p>

<p class="t-indent">とにかく「合格」はまっとうに努力をした人以外にはもたらされないということを忘れないでください。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>講義はひとつの校舎で受けた方がいいですか？</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-9</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 10:03:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[LECさんの場合は、校舎がたくさんあるのでライブ講義を受講する際に、 さまざまな講師の講義を受講できるというメリットがあります。 特に関東地区はそうですね。 2011年度は2010年度ではライブ講義を実施していなかった校 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">LECさんの場合は、校舎がたくさんあるのでライブ講義を受講する際に、
さまざまな講師の講義を受講できるというメリットがあります。<br />
特に関東地区はそうですね。<br />
2011年度は2010年度ではライブ講義を実施していなかった校舎でもライブ講義を実施していました。<br />
立川本校や高田馬場本校、大宮本校は2011年度からライブ講義が実施されている校舎です。</p>

<p class="t-indent">そうすると、受講する側としては、毎回いろいろな校舎に行って、いろいろな講師の講義を受けよう！と意欲に燃えることもあるかもしれません。<br />
たしかに行こうと思えば、たとえば新宿エルタワー本校、池袋本校、高田馬場本校、渋谷駅前本校は同じ沿線にあるので、通学は可能です。</p>

<p class="t-indent">ですから、最初はいろいろな校舎に行ってみて、そこの講師との相性を確認してみるというのは「アリ」ですね。</p>

<p class="t-indent">でも、ある程度検討したら、ベースになる校舎を決めて、そこに通学し、予定が合わない時だけ他の校舎に通うといった形で利用するようにしたほうがよいでしょう。</p>

<p class="t-indent">各講師によって講義の進め方は違います。</p>

<p class="t-indent">毎回違う講師の講義を受講していると、かえって混乱する危険性があります。</p>

<p class="t-indent">「乗り入れ制度」は賢く使わないといけません。<br />
参考にしてくださいね</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>GWをあてにするな</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/tactics01</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/tactics01#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 02:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[行政書士試験戦略的学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[まもなくやってくるゴールデンウィーク。 普段忙しい社会人の受験生の方の中には ここを学習のいい機会と考えている方も少なくないと思います。 そういった方の気持ちを折ってしまったら申し訳ないのですが ゴールデンウィークをあま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">まもなくやってくるゴールデンウィーク。</p>
<br />
<p class="t-indent">普段忙しい社会人の受験生の方の中には<br />
ここを学習のいい機会と考えている方も少なくないと思います。
</p>
<br />


<p class="t-indent">そういった方の気持ちを折ってしまったら申し訳ないのですが<br />
ゴールデンウィークをあまりに当てにしすぎるのは危険だということも忘れないでください。</p>

<br />

<p class="t-indent">ゴールデンウィークは1日が36時間あるわけではありません。<br />
今日と同じ24時間しかないのです。</p>

<br />

<p class="t-indent">にもかかわらず、<span class="col-blue">ゴールデンウィークに普段ならとても消化しきれないような学習計画を立てて<br />
しまうのは、現実的な話ではないのです。</span></p>

<br />


<p class="t-indent">結局、なにも消化できずに「自己嫌悪」だけが残る。</p>

<br />


<p class="t-indent">こういったゴールデンウィークにしないためにも、<br />
<br />
<span class="col-red">「今」を大切にする。</span>
</p>

<br />

<p class="t-indent">そして、<span class="col-blue">日々の学習の延長線上でゴールデンウィークを捉える。</span></p>

<br />

<p class="t-indent">これが重要です。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>板書の多い講義はいい講義か？</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-8</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-8#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[資格試験の講座において、やたらと黒板やホワイトボードに説明を書く講師がいますね。 一見すると熱心な講師だと感じるかもしれませんが、これは大きな勘違いです。 このような講師の講義では受講者はひたすらメモをとりつづけなければ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">資格試験の講座において、やたらと黒板やホワイトボードに説明を書く講師がいますね。 </p>

<p class="t-indent">一見すると熱心な講師だと感じるかもしれませんが、これは大きな勘違いです。 </p>

<p class="t-indent">このような講師の講義では受講者はひたすらメモをとりつづけなければならない状態に置かれます。 </p>

<p class="t-indent">その結果、肝心の講義内容に集中できなくなる。</p>

<p class="t-indent">メモを取ったことで勉強したような錯覚に陥る。 </p>

<p class="t-indent">講師の側も書く時間の分本来するべき説明がおろそかになる。 </p>

<p class="t-indent">このような見事な悪循環に陥るのです。 </p>
<br />

<p class="t-indent">もちろんテキストに書かれていることが完璧で、講師が板書しなくても問題なければ、こういったことをする必要はないでしょう。 </p>

<p class="t-indent">ただ残念ながら、世の中に完璧なものなどありません。 </p>

<p class="t-indent">その講師だって、足りないと思うから板書するのです。 </p>

<p class="t-indent">そうであれば、事前の準備としてその内容をレジュメにまとめておけば、受講者そして講師双方がハッピーになりますね。 </p>

<p class="t-indent">あとはレジュメがいかにわかりやすいか、そしてそのレジュメの活用法まで教えてくれるか、というところで、その講師のレベルがわかります。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>必ず憲法から受講しなければならないのか？</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-7</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 09:56:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[スクールの講義はたいてい憲法からはじまります。 ただ、それ以外の科目からはじまるクラスも当然あるわけです。 そのときに 「わたしはどうしても憲法からでないといやです！」 と強く主張する人がいます。 または 「憲法からでな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">スクールの講義はたいてい憲法からはじまります。</p>

<p class="t-indent">ただ、それ以外の科目からはじまるクラスも当然あるわけです。</p>

<p class="t-indent">そのときに<br />
「わたしはどうしても憲法からでないといやです！」<br />
と強く主張する人がいます。</p>

<p class="t-indent">または<br />
「憲法からでないけど大丈夫でしょうか？」<br />
としつこく聞く人もいます。</p>
<br />

<p class="t-indent">こういう人には、<br />
「<span class="col-blue">どうして憲法からでないといけないと思うのですか？</span>」<br />
と質問をすることにしています。</p>

<p class="t-indent">すると次のような答えが返ってくる場合があります。</p>

<p class="t-indent">「なんとなく憲法からやったほうがいいかと思って・・・」</p>

<p class="t-indent">「人にそういわれたから・・・」</p>

<p class="t-indent">これでは、自分で確かめもせず風評だけで商品を買ってしまうパターンと一緒です。</p>

<p class="t-indent">そもそも、行政書士試験の憲法は300点満点中28点の配点です。</p>

<p class="t-indent">主要科目である、行政法や民法と違い、配点の比率は高くないのです。</p>

<p class="t-indent">だから、<strong>必ずしも一番先に学習する必要はない</strong>んですね。</p>

<p class="t-indent">民法や行政法の学習をするときに憲法の知識がなければ困らないかという人もいますが<br />
はっきりいって別に困りません。</p>

<p class="t-indent">戦略として、<span class="col-red">配点の高い科目から学習するほうがよほど効率的</span>です。</p>

<p class="t-indent">ですから、<strong>行政法や民法から学習するのはむしろよい</strong>、といえるのです。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分で確かめることが大切</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-6</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-6#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 09:54:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=477</guid>
		<description><![CDATA[通学クラスを選ぶにしても、通信クラスを選ぶにしても、一番重要なのは「講師との相性」です。 そしてこれだけは、実際体験してみないとわからない。評判や風評はあくまでも「他人」の判断にすぎません。 インターネットの情報だけで申 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">通学クラスを選ぶにしても、通信クラスを選ぶにしても、一番重要なのは「講師との相性」です。 </p>

<p class="t-indent">そしてこれだけは、実際体験してみないとわからない。評判や風評はあくまでも「他人」の判断にすぎません。 </p>

<p class="t-indent">インターネットの情報だけで申し込んでしまうというのはやはりリスクが高いと思います。</p><br /> 


<p class="t-indent">どのスクールもそうですが、あくまでもビジネスですから、よいことしか書いていません。 </p>

<p class="t-indent">それを全く疑うことなく信じるのは、あまりに無邪気すぎます。 </p><br />


<p class="t-indent">自分の目で実際に見て、判断を下す。 </p><br />


<p class="t-indent">これは、どんな商品を買う場合も同じですね。ネットでみただけで14～15万のスーツを買う人はほとんどいないはずです。 </p>

<p class="t-indent">それはスクール選びでも同じですよ。 </p>


<p class="t-indent">たしかにスクールや講師はサプリメントでしかありません。<strong>LECを利用しようがTACや伊藤塾を利用しようが、あなたが自分で勉強しなければ、どんな資格試験も受かるわけがない。</strong>このことを忘れてはいけません。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-6/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>講座の賢い選択方法（後編）</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-5</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-5#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 10:32:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[■　初級者向けの講座だから、また受けても仕方がない こちらはどう思いますか？ 例えばＬＥＣの合格講座を一度受講して不合格だった方が、 もう一度チャレンジするときにこういった感覚になることがあるようです。 これは各予備校で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■　<span class="col-red"><strong>初級者向けの講座だから、また受けても仕方がない</strong></span></p> <p class="t-indent">こちらはどう思いますか？</p> <p class="t-indent">例えばＬＥＣの合格講座を一度受講して不合格だった方が、<br /> もう一度チャレンジするときにこういった感覚になることがあるようです。</p> <p class="t-indent">これは各予備校で講座の位置づけが違う場合もあると思いますので、<br /> ここからはＬＥＣ限定でお話しします。</p><p>&nbsp;</p> <p class="t-indent">ＬＥＣでは基幹講座として「<strong class="col-purple">合格講座</strong>」が、<br /> そして中上級向け講座として「ハイブリッド合格<strong class="col-orange">講座</strong>」がそれぞれあります。</p> <p class="t-indent">両者の位置づけをお話ししましょう。<br /> わかりやすくするために、試験に必要な情報の最大値を１００とします。</p> <p class="t-indent">まず「<strong class="col-purple">合格講座</strong>」は<br /> 合格に必要な情報をゼロの状態から１００の状態まで引っ張り上げる講座です。</p> <p class="t-indent">そして「ハイブリッド合格<strong class="col-orange">講座</strong>」は ８０から１００を提供する講座です。</p> <p class="t-indent">つまり、両講座とも提供する情報に差はありません。</p> <p class="t-indent">ただ、「<strong class="col-purple">合格講座</strong>」はゼロから１００まで提供しますので、<br /> <span class="col-purple">自分の知識を網羅的に確認することが可能</span>です。</p> <p class="t-indent">一方「ハイブリッド合格<strong class="col-orange">講座</strong>」はある程度網羅的な知識があることを前提に、<br /> その上のほうだけを提供する講座です。<br /> 具体的には、<span class="col-orange">インプットよりもアウトプットを中心に講義中にも問題を解いていただき、<br /> 自分の弱点を探っていく。その弱点の補強は自分で行う。</span>そういった講座なのです。</p> <p class="t-indent">ですから、平成22年度本試験での記述を除いた法令科目の結果が104点前後の方が<br /> 「ハイブリッド合格<strong class="col-orange">講座</strong>」を受けても全く意味はありません。</p> <p class="t-indent">それ以外の方は「<strong class="col-purple">合格講座</strong>」を受けるべきです。</p> <p class="t-indent">法令科目の学習において特にそうなのですが、<br /> <span class="col-red">１度目には見えなかったことが２度目の学習で見えてくる</span>、ということはよくあります。</p> <p class="t-indent">また昨年度の本試験が不合格だった方は、<br /> 「<strong class="col-purple">合格講座</strong>」の内容を完全に消化していない疑いが非常に大きいのです。</p> <p class="t-indent">にもかかわらず、「初級者向けの講座をまた受けても・・・・」ということを<br /> 考えるのは大きな勘違いです。</p> <p class="t-indent">「中上級」という言葉は、単に2回以上受験経験があるという意味ではありません。</p> <p class="t-indent">これまでの経験から考えても、受験生のほとんどは「初級者」にあたると思っています。</p> <p class="t-indent">今年こそは本試験に絶対合格したいと思っているのであれば<br /> どうか自分の実力には「<span class="col-red">謙虚</span>」であってください。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-5/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>講座の賢い選択方法（前編）</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-3-2</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-3-2#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 10:28:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=441</guid>
		<description><![CDATA[資格試験受験予備校での受講相談では 2年目以降の方から、受けるべき講座について相談されることがよくあります。 その中で、わりと多い相談が 「昨年、合格講座を受けたので、今年は戦略的法令完成講座を受けたい」 というものです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">資格試験受験予備校での受講相談では<br />
2年目以降の方から、受けるべき講座について相談されることがよくあります。</p>

<p class="t-indent">その中で、わりと多い相談が<br />
<span class="col-blue">「昨年、合格講座を受けたので、今年は戦略的法令完成講座を受けたい」</span><br />
というものです。</p>

<p class="t-indent">なぜそう思うのか？という問いに対しては<br />
<span class="col-blue">「昨年と同じ講座ではモチベーションがあがらない」</span><br />
<span class="col-blue">「初級者向けの講座だから、また受けても意味がない」</span><br />
という答えが返ってきます。</p>

<p><span class="col-red">同じ講座を受けるとモチベーションは本当にあがらないのか？</span></p>

<p class="t-indent">みなさんはどう思いますか？</p>

<p class="t-indent">その通りだと思いますか？　それとも・・・・</p>

<p><span class="col-red">初級者向けの講座だから、また受けても仕方がない</span></p>

<p class="t-indent">こちらはどうですか？<br />
ちょっと考えてみてください。</p>


<br /><br /><br />


<p>■　<span class="col-red"><strong>同じ講座を受けるとモチベーションは本当にあがらないのか？</strong></span></p>

<p class="t-indent">みなさん考えていただきましたか？</p>

<p class="t-indent">「なんとなく答えはわかるよ・・・」という方もいらっしゃったかもしれません。</p>

<p class="t-indent">「どうせ、『あがらないことはない』とか言うんでしょ」<br />
なんて思った方もいることでしょう。</p>

<p class="t-indent">よこみぞが考えているのは、そうではありません。</p>

<p class="t-indent">モチベーションは同じ講座を受けるかどうかで決まるものではないからです。</p>

<p class="t-indent">つまり、モチベーションは<br />
<span class="col-blue">そもそもその人がどれだけ真剣にその試験に合格したいか</span>で決まるものであって<br />
どの講座の講義を受けたからあがるとかさがるとかいう次元の話ではないのです。</p>

<p class="t-indent">同じ講座を受けてもモチベーションがあがらない、とぼやく方は<br />
たとえ違う講座を受けても、結局モチベーションはあがらないまま、<br />
というケースがほとんどだと思います。</p>

<p class="t-indent">「じゃあ、どうすればよいのか？」</p>

<p class="t-indent">それは自分で考えてください。</p>

<p class="t-indent"><span class="col-blue">もともとなぜ行政書士試験を目指したのか？</span><br />
それをもう一度真剣に考えてください。</p>

<p class="t-indent">新旧司法試験受験者のように、試験科目が共通しているものが多いから、<br />
という理由で受験して合格していくケースはここでは想定していません。</p>

<p class="t-indent">行政書士試験の受験に専念している方は、<br />
それだけ強い動機付けが重要だということです。</p>

<p class="t-indent">いつもお話ししていますが<br />
「<strong>なんとなく・・・</strong>」では、何年経っても受かりません。</p>

<p class="t-indent">そしてＬＥＣを始めとする受験予備校に対して、<br />
過度の期待をかけることは間違っています。<br />
なぜなら、最終的に試験場で問題を解くのは、他ならない「あなた」なのです。<br />
予備校は「あなた」をしっかりサポートする機関でしかないのです。</p>

<br /><br />
<p>次回は、<span class="col-red">初級者向けの講座だから、また受けても仕方がない</span><br />
という思いを考えてみます。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-3-2/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>予備校を利用して学習される方へ　その３</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-3</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-3#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 10:04:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/?p=436</guid>
		<description><![CDATA[前回は予備校を利用する際の基本的な心構えをお話しました。 「具体的な」話をするためには まず１回「無料体験」をしておいたほうがよいですね。 その予備校の質はそこでほぼわかります。 先生の質もだいたいわかりますね。 「がん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">前回は予備校を利用する際の基本的な心構えをお話しました。</p>

<p class="t-indent">「具体的な」話をするためには<br />
まず１回<span class="col-red">「<strong>無料体験</strong>」</span>をしておいたほうがよいですね。<br />
その予備校の質はそこでほぼわかります。<br />
先生の質もだいたいわかりますね。</p>

<p class="t-indent">「がんばればなんとかなる」なんて言っているだけの講師は<br />
おそらくみなさんに何ももたらしてはくれません。<br />
「がんばれば」そりゃなんとかなるでしょう。<br />
でも、そんな<span class="col-blue">精神論だけで合格できるほど甘い試験ではありません。</span><br />
もっと言ってしまえば、精神論で乗り切れる試験なんて<br />
日本にはないですよ。</p>

<p class="t-indent">予備校はみなさんの学習パートナーだという話は、前回しましたね。<br />
みなさんが来年の試験を受験するにあたって試験日から逆算してどうしたいかを考えておくこと。</p>
<p class="t-indent">そこが決まらないとどのレベルの講座を受講すべきかも決められません。<br /><br />

<span class="col-red mid">「どうすべきか」がわからなければ、<br />
まずそこから相談していくとよいでしょう。</span><br /><br />

よい予備校であればしっかりアドバイスしてくれるはずです。</p>

<p class="t-indent">私がいままで見てきた受験生の方に多いタイプとして<br />
<span class="col-blue">「自分は中上級だと強く信じ込んでいる」</span><br />
というジャンルに当てはまる方がいらっしゃいました。<br />
かたくなに受け入れてくれない。そのとき薦めていた講座は<br />
どちらも価格的には同じだったにも関わらず、です。</p>

<p class="t-indent">このような<br />
「思い込み」は危険です。</p>

<p class="t-indent">たとえば今回の本試験でとった得点。これはあくまでも本試験のときのその人の実力です。<br />
本試験の日から日数がたてば経つほど、その力は<span class="col-red">「経日劣化」</span>していきます。<br />
つまりもう一度「一から学習しなければならない」可能性がふくらんでいくのです。</p>

<p class="t-indent"><span class="col-red mid">行政書士試験は、「基本」がどこまでわかっているかを<br />聞いてくる試験</span>です。</p>

<p class="t-indent">もちろんこの「基本」の解釈は人それぞれだと思いますが<br />
そのあたりの話は次回にしましょう。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-3/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>予備校を利用して学習される方へ　その２</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-2</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc-2#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 10:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

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		<description><![CDATA[予備校に通って学習される方にぜひわかってほしいことがあります。 それは 「予備校に行けば合格できるわけではない」ということです。 なにを言い出すんだ・・・と思う方もいらっしゃると思います。 でも 「予備校に行けば合格でき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">予備校に通って学習される方にぜひわかってほしいことがあります。</p>
<p class="t-indent">それは<br />
<strong class="col-red">「予備校に行けば合格できるわけではない」</strong>ということです。</p>

<p class="t-indent">なにを言い出すんだ・・・と思う方もいらっしゃると思います。
でも<br />
「予備校に行けば合格できるわけではない」ということは真実です。</p>

<p class="t-indent">では合格するためにはどうすればよいのか？</p>
<p class="t-indent">先ほどの問題提起の中で注目してほしいポイントは「予備校に行けば」という部分です。</p>
<br />
<p class="t-indent">合格する人はこう表現されるはずです。</p>
<p class="t-indent">「<strong class="col-blue">予備校に行き、学んだことをきちんと自分のものにする努力をしたら</strong>合格できる」</p>
<br />
<p class="t-indent">そうです。
これは行政書士試験に限った話ではありませんが、<br />
予備校はあなたの<span class="col-red">パートナー</span>でしかありません。</p>
<p class="t-indent"><strong class="col-blue">学習するのはあくまでも、あなた自身なのです。</strong></p>

<p class="t-indent">独学の場合は、学習の素材やカリキュラムなどの全てを自分で<br />
用意しなければならないのですが、予備校に行けばそれらはすでに用意されています。</p>

<p class="t-indent">つまり<strong>合格までに必要なプロセスの一部をショートカットすることができる</strong>。<br />これが予備校を利用する場合のメリットなのです。</p>

<p class="t-indent">だから「時間をお金で買う」といった表現をされるわけですね。</p>

<p class="t-indent">もちろん予備校を利用した方が独学よりも、<br />
情報に接する機会も多くなりその分有利になるということもありますね。</p>

<p class="t-indent">いずれにしても<br />
「予備校はあなたのパートナー」であることに変わりはありません。</p>

<p class="t-indent">ではパートナーをいかに上手に利用したらよいのか？<br />
次回はいよいよ具体的な活用法に入っていきます。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>予備校を利用して学習される方へ</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/cramming-sc#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 03:11:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[予備校利用術]]></category>
		<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=407</guid>
		<description><![CDATA[今年度の本試験を目指して予備校に通い始めている方や、これから通おうと考えている方もいらっしゃると思います。 今回はこれから予備校を選ぼうと考えている方に、予備校選びのポイントについてアドバイスです。 ポイントは７つです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">今年度の本試験を目指して予備校に通い始めている方や、<br />これから通おうと考えている方もいらっしゃると思います。</p>
<p class="t-indent">今回はこれから予備校を選ぼうと考えている方に、<br />予備校選びのポイントについてアドバイスです。</p>

<p class="t-indent">ポイントは７つです。</p>

<div class="fra-01">
<ul>
	<li><strong>Point１　法律系資格に強い予備校であること</strong></li>
	<li><strong>Point２　システムが社会人など忙しい人に対応しているものであること&lt;</strong></li>
	<li><strong>Point３　講師が専任講師であること</strong></li>
	<li><strong>Point４　立地条件がよいこと</strong></li>
	<li><strong>Point５　コストパフォーマンスがよいこと（見かけの金額の高低で判断してはダメ）</strong></li>
	<li><strong>Point６　テキストはオリジナルであること</strong></li>
	<li><strong>Point７　公開模試など演習講座が完備していること</strong></li>
</ul>
</div>
<p class="t-indent">まずは<strong class="col-red">資料請求</strong>してみてください。</p>
<p class="t-indent">それからその<strong class="col-red">予備校のホームページにアクセス</strong>してみましょう。<br />熱心な予備校は更新が頻繁になされています。</p>
<p class="t-indent">それからできれば直接その学校で実施される<strong class="col-red">講座説明会など</strong>に<br />行ってみて実際の雰囲気を感じることができれば完璧です。</p>
<p class="t-indent">講座説明会では必ず<strong class="col-red">講座使用テキスト</strong>を手にとって見てください。<br />職員に「このテキストのいいところは？」という質問をぶつけてみるといいです。</p>
<p class="t-indent">もしいけない場合には、電話で聞いてみるのも手ですね。</p>
<p class="t-indent">それなりに高いお金を払うわけですからしっかり納得してから<br />申し込みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p class="t-indent">あと講師が「実務家」であることを望む方がいますが、<br />試験学習指導と実務は別物なのでそこにこだわるのはほとんど意味がないですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>

<p class="t-indent">次回は予備校に申し込んだあと、<br />実際の講座活用法をお話していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>合格マインドからのお知らせ</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/news/%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/news/%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 01:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[合格マインドニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=150</guid>
		<description><![CDATA[この度、合格マインド養成塾のサイトを一部リニューアルいたしました。 これからも宜しくお願いします！ ◎ 横溝メソッド 「超前向き合格ナビゲーター行政書士試験講師」こと 横溝慎一郎が作り上げた受験ノウハウ「横溝メソッド」を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この度、<a href="http://www.yokomizoland.com/">合格マインド養成塾</a>のサイトを一部リニューアルいたしました。<br />
これからも宜しくお願いします！</p>

<p>◎ <strong><a href="http://www.yokomizoland.com/method/index-method">横溝メソッド</a></strong><br />
「超前向き合格ナビゲーター行政書士試験講師」こと<br />
横溝慎一郎が作り上げた受験ノウハウ「横溝メソッド」を<br />
活用して資格試験の合格を勝ち取ってください！</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/news/%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『資格の合否はノートで決まる!』PDF冊子プレゼント</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/service/booknotepresent</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/service/booknotepresent#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 09:28:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[教材・商品一覧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[『さらに合格を引き寄せる5Tips』をご覧いただくにはパスワードが必要です。 パスワードを希望の方は下記のフォームに必要事項をご入いただき送信してください。ご入力いただいたメールアドレスにパスワードをお送りさせていただき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.yokomizoland.com/goukaku/wp-content/uploads/tit-booknote-pre01.jpg" alt="「資格の合否はノートで決まる」"> 
<img src="http://www.yokomizoland.com/goukaku/wp-content/uploads/tit-booknote-pre02.gif" alt="『さらに合格を引き寄せる5Tips』PDF冊子プレゼント" border="0" usemap="#Map"> 
<map name="Map"> 
  <area shape="rect" coords="89,253,490,337" href="http://www.yokomizoland.com/dl/5tips-booknote.zip"> 
</map> 
 
<div class="mar-10px"> 
  <p class="col-pink"><strong>『さらに合格を引き寄せる5Tips』をご覧いただくにはパスワードが必要です。</strong></p> 
  <p>パスワードを希望の方は下記のフォームに必要事項をご入いただき送信してください。ご入力いただいたメールアドレスにパスワードをお送りさせていただきます。</p> 
</div> 
 
<div class="form-club"> 
 
<form action="http://yokomizoland.com/booknote/reg.cgi" method="post" name="form2" style="margin:0 10px 10px 10px"> 
 
 
<div class="form-deco01">●メールアドレス　<span class="col-pink sma">必須</span></div> 
<input type="text" name="email" value=""> 
 
<div class="form-deco01">●お名前　<span class="col-pink sma">必須</span></div> 
<input type="text" name="col1" value="" style="height:16px; width:135px; margin-top:5px; margin-bottom:1px;"> 
 
 
<div class="form-deco01">●免責事項</div> 
<textarea cols="60" rows="8">本規約は、合格マインド養成塾により提供されるメールマガジン、その他販促用の郵便物などの利用条件を定めるものです。以下の利用条件をよくお読みになり、これに同意される場合にのみご登録いただきますようお願いいたします。
 
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個人情報の取り扱いは、合格マインド養成塾の「個人情報保護方針」に従います。なお弊社では、登録者のメールアドレスを、メールマガジン・その他販促などの目的でのみ使用いたします。
 
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弊社は、システムの保守のためにサービスの一部または全部を一時停止することがあります。また、緊急を要するシステムの保守や天災地変等の不可抗力によって、予告なくサービスの一部または全部の提供を一時停止することがあります。
 
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(1) 弊社からご提供する内容から得た情報を利用したことによって発生した損害。
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■規約の改定について
本規約は予告なく改定されることがあり、サービス利用時点での規約が適用されるものとします。
 
■附則
この会員登録利用規約は、2009年8月1日から実施します。</textarea> 
<br /> 
 
<hr class="mar-top-20px"> 
 
<div class="pad-20px"> 
<input type="hidden" name="reg" value="add"> 
<input type="submit" value="上記に同意の上送信する" name="submit"> 
<input type="hidden" name="encode" value="文字コード"> 
<input type="hidden" name="checkbox_list" value=""> 
 
</div> 
 

<div align="center"><font size=-2 color=#999999>メルマガ配信CGI <a href="http://www.ahref.org/" title="メルマガ配信CGI ACMAILER">ACMAILER</a></font></div> 
</form> 
 
</div> ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『68点を確実に取る勉強法』音声データプレゼント</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/service/book68present</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/service/book68present#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 03:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>n2sugimachi</dc:creator>
				<category><![CDATA[教材・商品一覧]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=363</guid>
		<description><![CDATA[音声ファイル『モチベーションを維持するための5原則』をダウンロードいただくには下記ご登録が必要です。 下記フォームに必要事項をご入いただき送信してください。ご入力いただいたメールアドレスにダウンロード先のURLをお送りい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.yokomizoland.com/goukaku/wp-content/uploads/banner-2010book-takuten.jpg" alt="『68点を確実に取る勉強法』音声データプレゼント" class="text-ali-center"> 

<div class="mar-10px"> 
  <p class="col-pink"><strong>音声ファイル『モチベーションを維持するための5原則』をダウンロードいただくには下記ご登録が必要です。</strong></p> 
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本規約は予告なく改定されることがあり、サービス利用時点での規約が適用されるものとします。
 
■附則
この会員登録利用規約は、2010年6月7日から実施します。</textarea> 
<br /> 
 
<hr class="mar-top-20px"> 
 
<div class="pad-20px"> 
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</div> 
 
 
 
 
 
 
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		</item>
		<item>
		<title>模試は必ず「正答率」をチェックしよう！</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/trial-10</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/trial-10#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:53:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[答練・模試編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=309</guid>
		<description><![CDATA[公開模試の復習をしているときに、もっとも気をつけなければいけないこと。 それは、「全ての問題を見直すことをしないこと」です。 本試験でもそうですが、出題された全ての問題が重要なのではありません。中には、二度と出ないないよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">公開模試の復習をしているときに、もっとも気をつけなければいけないこと。</p> 
 
<p class="t-indent">それは、「<u>全ての問題を見直すことをしないこと</u>」です。</p> 
 
<p class="t-indent">本試験でもそうですが、出題された全ての問題が重要なのではありません。中には、二度と出ないないような内容を問う問題もあります。本試験を意識して作成された公開模試であれば、当然同じような問題が入っているはずです。<br /> 
こういった類の問題に時間を費やしている暇は、この時期もうありませんよね？そういった問題を「<span class="col-blue">捨て問</span>」といいます。</p> 
 
<p class="t-indent">この類の問題にあたるかどうかを判断するための指針を与えてくれるのが、「<span class="col-red">正答率</span>」です。</p> 
 
<p class="t-indent">「<span class="col-red">正答率</span>」は、自分ができた問題のパーセンテージをチェックするためのものではありません。</p> 
 
<p class="t-indent"><u>自分が間違えた問題の「<span class="col-red">正答率</span>」こそ、しっかりチェックしてください。</u></p> 
 
<p class="t-indent">まず60％以上の問題で間違えていたもの。これは確実に見直すこと。関連する過去問題や答練の問題も一緒にチェックしましょう。模試の問題ができるようになることが大切なのではありません。その論点や周辺論点に存在する「穴」を埋めることが重要なのです。</p> 
 
<p class="t-indent">それが終わったら、今度は45％以上60％未満の問題について同じように「穴」を埋めましょう。</p> 
 
<p class="t-indent">30％以上45％未満の問題は余裕があれば「穴」埋め作業を行ってください。</p> 
 
<p class="t-indent"><u>一方で30％未満の「<span class="col-red">正答率</span>」の問題は、完全に切り捨てましょう。</u>これらはまさに「<span class="col-blue">捨て問</span>」です。
ＬＥＣさんの模試の解説ですと、各選択肢に「<span class="col-blue">基礎</span>」マークがついています。</p> 
<p class="t-indent">もし、「<span class="col-red">正答率</span>」が30％未満の問題で、選択肢に「<span class="col-blue">基礎</span>」マークがついていたとしても、いったんは無視してかまいません。本試験までに残された時間は、あとわずかです。
優先順位をはっきりつけていかなければいけません。</p> 
<p>　</p> ]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/trial-10/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>模試における目標設定をどう考えるか？</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/trial-9</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/trial-9#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[答練・模試編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=307</guid>
		<description><![CDATA[公開模試における目標設定は、法令科目の択一試験について考えるのが一番効果的です。 多肢選択や記述、さらには一般知識は「でたとこ勝負」という側面が否めないからです。 実際に目標設定する場合ですが 基準は40問中22問正解に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">公開模試における目標設定は、<span class="col-red">法令科目の択一試験について考えるのが一番効果的</span>です。
<p class="t-indent">多肢選択や記述、さらには一般知識は「でたとこ勝負」という側面が否めないからです。</p> 
 
<p class="t-indent">実際に目標設定する場合ですが</p> 
 
<p class="t-indent">基準は<span class="col-blue">40問中22問正解</span>に設定しましょう。</p> 
 
<p class="t-indent">複数回模試がある予備校においては、前回の模試の得点状況を参考にしてください。<br /> 
ＴＡＣのように1回勝負の場合は、それまでに受けてきた答練での成績を指標にするとよいでしょう。</p> 
 
<p class="t-indent">その得点状況を踏まえて、以下５つのゾーンに分けて目標正解数を設定していきます。</p> 
 
<div class="mar-15px"> 
<p class="t-indent"><strong>10問未満</strong>・・・学習不足です。まずは10問正解を目指してください。</p> 
 
<p class="t-indent"><strong>10問以上15問未満</strong>・・・このゾーンの人は、やはり学習不足です。15問正解を目指しましょう。</p> 
 
<p class="t-indent"><strong>15問以上20問未満</strong>・・・少し問題を解くことに慣れてきたようです。次は20問正解を目指しましょう。</p> 
 
<p class="t-indent"><strong>20問以上22問未満</strong>・・・基準に設定した22問正解を目指してください。</p> 
 
<p class="t-indent"><strong>22問以上26問未満</strong>・・・26問正解をキープできると非常に計算が立てやすくなります。ということで26問正解を目指してください。</p> 
</div> 
 
 
<p class="t-indent">現在の実力を素直に受け入れ、無理な目標を立てることのないようにしてください。
達成可能な目標を次々にクリアーしていくことで、脳が活性化されていきます。</p> 
<p>　</p> ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「分からない問題」があることは当たり前のこと</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/trial-8</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/trial-8#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:46:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[答練・模試編]]></category>

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		<description><![CDATA[答練や模試を解いていると、「わからない問題」「見たことのない問題」に出会うことがあります。 答練や模試でさえそうなのですから、本番の試験でも当然「わからない問題」「見たことのない問題」に出会います。 そのときに、あなたは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">答練や模試を解いていると、「わからない問題」「見たことのない問題」に出会うことがあります。</p> 
 
<p class="t-indent">答練や模試でさえそうなのですから、本番の試験でも当然「わからない問題」「見たことのない問題」に出会います。</p> 
 
<p class="t-indent">そのときに、あなたはその問題のことをどう考えますか？</p> 
 
<div class="mar-15px"> 
<p><strong>Ａ</strong>　「<strong>あ～わからない問題がでてきたよ。。。もっと勉強しておけばよかったなぁ。</strong>」</p> 
 
<p><strong>Ｂ</strong>　「<strong>わからないなぁ。思い出せないなぁ。いやもうちょっと考えればわかるかもしれない。もうちょっと考えよう</strong>」</p> 
 
<p><strong>Ｃ</strong>　「<strong>わからないなぁ。。。でも気になる。これができないと落ちちゃうかも。。。</strong>」</p> 
</div> 
 
<p class="t-indent">これらはほんの一例です。<br /> 
他にもいろいろな反応があると思います。</p> 
 
<p class="t-indent">さて、あなたはこの３つのどれかに当てはまりましたか？</p> 
 
<p class="t-indent"><u>この３つのどれかに当てはまった場合、あなたは「<strong>要注意</strong>」です。</u></p> 
 
<p class="t-indent">Ｂでも「要注意」なの？と思った方もいるかと思います。</p> 
 
<p class="t-indent">そう、Ｂでも「要注意」なんです。</p> 
 
<p class="t-indent">なぜかというと、<span class="col-red">「わからない問題」を気にしてしまっている段階で、すでに「わからない問題」のことで頭が占領されている</span>からですね。</p> 
 
<p class="t-indent"><u>「わからない問題」はでてきて当たり前。どんなに勉強しても「わからない問題」はでてくるものです。</u><br /> 
そういったリスクをできるだけ少なくするために、一生懸命勉強しているのですが、それでも「わからない問題」がでてきてしまう。<br /> 
それが当然なのです。</p> 
 
<p class="t-indent">だから、5分考えてわからないならさっさと飛ばす。<br /> 
この問題は合否には関係しない。
わからないのは自分だけではない。</p> 
 
<p class="t-indent"><u>ピンチになったら、自分の都合の良いようにその状況をとらえてしまう。<br /> 
自分の都合のよいように考えて、今できるベストを尽くすこと。</u><br /> 
試験中に尽くすべきベストとは、「自分がわかる問題」「基本的な問題」をしっかり解いていくことですよね。</p> 
 
<p class="t-indent">それを忘れて、目の前の「わからない問題」にとらわれすぎてはいけないということです。</p> 
<p>　</p> ]]></content:encoded>
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		<title>答練・模試の効率的な復習法</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/trial-7</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/trial-7#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[答練・模試編]]></category>

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		<description><![CDATA[答練・模試の復習が効率的にできないことを悩んでいる人は少なくないと思います。 答練・模試の復習は大切であることはわかっている。 だからしっかり復習しなければならないと思っている。 でも実際は最初の10問くらいの解説を読ん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">答練・模試の復習が効率的にできないことを悩んでいる人は少なくないと思います。</p> 
 
<p class="t-indent">答練・模試の復習は大切であることはわかっている。<br /> 
だからしっかり復習しなければならないと思っている。</p> 
 
<p class="t-indent">でも<strong>実際は最初の10問くらいの解説を読んだだけであとは手付かず・・・。</strong></p> 
 
<p class="t-indent"><strong>しかも、答練・模試は複数回ありますので、そのうち受験すること自体いやになってしまう</strong>。</p> 
 
<p class="t-indent">こんな経験ありませんか？</p> 
 
<p class="t-indent">うなづいたあなたはおそらくこんな勘違いをしています。</p> 
 
<p class="t-indent">「<strong>しっかりすべての問題を復習しなければならない</strong>」</p> 
 
<p class="t-indent">この中で勘違いしている部分は<br /> 
「<strong><u>すべての</u></strong>」<br /> 
というところ。</p> 
 
<p class="t-indent">もちろん時間が有り余っているのであれば「<strong>すべての</strong>」問題を見直すことも悪くはありません。</p> 
 
<p class="t-indent">しかし、ほかにもやることがたくさんあるあなたはそうはいかない。</p> 
 
<p class="t-indent">たいていの答練・模試は、すべての問題のうちの3分の１程度が、最優先で復習するべき問題なのです。</p> 
 
<p class="t-indent">これは、正答率をヒントにセレクトすることができます。</p> 
 
<p class="t-indent">だからその問題で、<span class="col-red">自分が間違えたものを最優先で見直しをする</span>。<br /> 
  <span class="col-red">解説冊子も解説講義もその範囲内で利用する</span>。<br /> 
残りは後回し。</p> 
 
<p class="t-indent">それでいいのです。</p> 
 
<p class="t-indent">どうでもいい問題も含めて、最初の10問くらいしか見直しができていないというAさんと
最優先で復習するべき問題をしっかり10問見直したBさんではどちらが効果的な復習ができているかははっきりしています。</p> 
 
<p class="t-indent">いいかえれば「<u>選択と集中</u>」が重要。そういうことです。</p> 
<p>　</p> ]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>反省なんてしなくていい！</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/trial-6</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/trial-6#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:32:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[答練・模試編]]></category>

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		<description><![CDATA[答練・模試の結果を受けた後 その結果についていろいろと「反省」する人がいますね。 「反省」が「後悔」につながり さながら「後悔模試」といった感じになってしまう。 それでは受けないほうがいいという話にさえなりますね。 いつ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">答練・模試の結果を受けた後<br /> 
その結果についていろいろと「<span class="col-s-blue">反省</span>」する人がいますね。</p> 
 
<p class="t-indent">「<span class="col-s-blue">反省</span>」が「<span class="col-s-blue">後悔</span>」につながり<br /> 
さながら「<span class="col-s-blue"><strong>後悔模試</strong></span>」といった感じになってしまう。</p> 
 
<p class="t-indent">それでは受けないほうがいいという話にさえなりますね。</p> 
 
<p class="t-indent">いつも話していますが、<u>答練や模試は間違えるために受ける</u>のです。</p> 
 
<p class="t-indent">たくさん間違えることで、いってみればデトックスするのが<br /> 
答練・模試の役割なんですね。</p> 
 
<p class="t-indent">だから<br /> 
間違えることはいいことです！</p> 
 
<p class="t-indent">間違えたからといって「反省」する必要はまったくありません！</p> 
 
<p class="t-indent">もちろん落ち込む必要もありません！</p> 
 
<p class="t-indent">それより「<span class="col-pink">復習</span>」してください！！</p> 
 
<p class="t-indent"><u>なぜ間違えたのかという原因を究明してください</u>。</p> 
 
<p class="t-indent">そして同じミスを繰り返さないようにするための工夫を<br /> 
していきましょう。</p> 
 
<p class="t-indent">もう一度いいます。</p> 
<p>　</p> 
<p>「<strong>反省するな！復習しろ！</strong>」</p> 
<p>　</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.yokomizoland.com/method/trial-6/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>答練で問題を解く順番を工夫しよう</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/trial-5</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/trial-5#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:31:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[答練・模試編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=298</guid>
		<description><![CDATA[スクールの答練を受講する際に意識しておきたいのが解く順番です。 本試験で解く順番を意識してとくのは当然ですが 毎回同じ順番ではちょっともったいない。 本試験と違って失敗できるのが答練です。 だったら、 これは自分にとって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">スクールの答練を受講する際に意識しておきたいのが解く順番です。</p> 
 
<p class="t-indent">本試験で解く順番を意識してとくのは当然ですが<br /> 
毎回同じ順番ではちょっともったいない。</p> 
 
<p class="t-indent">本試験と違って<strong>失敗できるのが答練</strong>です。</p> 
 
<p class="t-indent">だったら、<br /> 
  <u>これは自分にとって絶対いやだという順番で１回くらいやってみる</u>。</p> 
 
<p class="t-indent">そしてその順番が自分にとってどのくらいイヤなのかを
体で感じておくのです。</p> 
 
<p>　</p> 
 
<p class="t-indent">できれば、<u>ある程度追い込まれた状況からいかに<br /> 
  取り戻すか</u>という実験もしてみてください。</p> 
 
<p class="t-indent">答練はある意味「<strong>実験</strong>」を繰り返すことで<br /> 
  自分にとってのベストパターンを検証するまたとない機会なのです。</p> 
 
<p class="t-indent">１回やってみて上手くいったから、<br /> 
  それがベストパターンとも
限りません。</p> 
 
<p class="t-indent">もしかすると、「たまたままぐれ」という可能性がある。<br /> 
  いや、その確率は非常に高いのです。</p> 
 
<p class="t-indent">ところが多くの人は、１回上手くいくと、<br /> 
  それが「絶対」だと
思い込んでしまう。</p> 
 
<p class="t-indent">これは男性に多い傾向かもしれません。</p> 
 
<p class="t-indent">１回女性をデートにさそって喜ばれたから<br /> 
  別の女性を誘うときも同じ場所に行こうとしていませんか？</p> 
 
<p class="t-indent">その場所・その店はその人だったからこそ喜ばれたのです。</p> 
 
<p class="t-indent">たとえTDLだってすべての人が喜ぶわけではないのです。</p> 
 
<p class="t-indent">それと同じです、といっても説得力はないかもしれませんが<br /> 
  まあそういうことです。</p> 
 
<p>　</p> 
 
<p class="t-indent">とにかくいろいろ試してみて、<u>たくさん失敗してください</u>。</p> 
 
<p class="t-indent">今のうちのたくさん失敗しておけば<br /> 
本試験のときはかなり鈍感になります。</p> 
 
<p class="t-indent">合格するためには「鈍感」であることは絶対必要なのですから。</p> ]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>模試で学ぶ「時間感覚」</title>
		<link>http://www.yokomizoland.com/method/trial-4</link>
		<comments>http://www.yokomizoland.com/method/trial-4#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 09:30:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ryu</dc:creator>
				<category><![CDATA[横溝メソッド]]></category>
		<category><![CDATA[答練・模試編]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.yokomizoland.com/goukaku/?p=296</guid>
		<description><![CDATA[行政書士試験の場合、科目や出題形式が多岐にわたっているので しっかりした時間配分のもとで受験しないといけません。 それがないと、本試験で時間が足りなくなるという 痛恨のミスを犯すことになります。 　 １　絶対確保する時間 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="t-indent">行政書士試験の場合、科目や出題形式が多岐にわたっているので
しっかりした時間配分のもとで受験しないといけません。</p> 
 
<p class="t-indent">それがないと、本試験で時間が足りなくなるという
痛恨のミスを犯すことになります。</p> 
 
<p>　</p> 
 
<p class="col-red-bold">１　絶対確保する時間</p> 
 
<p><span class="col-blue">試験開始5分</span><br /> 
・・・問題全体を俯瞰するために使う時間です。ここで予定していた解答順番や時間配分で大丈夫かどうかを確認します。</p> 
 
<p><span class="col-blue">記述用の30分</span><br /> 
・・・しっかり考えて解答を作成するためには30分必要です。</p> 
 
<p><span class="col-blue">文章理解用の15分</span><br /> 
・・・このくらいは時間をかけてよいということです。</p> 
 
<p>　</p> 
 
<p class="col-red-bold">２　流動的な時間</p> 
 
<p><span class="col-blue">多肢選択用の15分</span></p> 
 
<p><span class="col-blue">一般知識用の25分</span></p> 
 
<p class="t-indent">ここは試験当日まで正確なところはわかりません。問題の難易度によって流動的です。
それぞれＭＡＸの時間だと考えてください。</p> 
 
<p><span class="col-blue">法令択一用の85分</span><br /> 
・・・これは最低でもこの時間は確保せよということです。多肢選択や一般知識であまった時間を足してもう少し多くできれば好ましいといったところですね。</p> 
 
<p>　</p> 
 
<p class="col-red-bold">３　予備時間5分</p> 
 
<p class="t-indent">もちろんこれは理想形です。
ここで示した時間配分は目安でしかありません。</p> ]]></content:encoded>
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